統計資料 STATISTICS

2026年民生用電子機器国内出荷実績(9月)

民生用電子機器国内出荷金額推移のグラフ

概況

  • 民生用電子機器の9月国内出荷金額は874億円(前年比102.9%)となった。
  • 映像機器は384億円(前年比99.3%)となった。
  • オーディオ関連機器は43億円(前年比93.3%)となった。
  • カーAVC機器は447億円(前年比107.3%)となった。

製品別の動向

  • 薄型テレビは304千台(前年比90.7%)となった。サイズ別では、29型以下が24千台(前年比66.6%)、30~39型が54千台(前年比89.5%)、40~49型が83千台(前年比92.1%)、50~59型が92千台(前年比93.4%)、60型以上が50千台(前年比102.0%)となった。サイズ別構成比は、29型以下が8.0%、30~39型が17.8%、40~49型が27.2%、50~59型が30.4%、60型以上が16.6%となった。
  • 4K(対応)テレビは170千台(前年比84.9%)となった。薄型テレビに占める割合は56.0%となった。4K(対応)テレビの出荷金額は263億円、薄型テレビの出荷金額318億円に占める割合は82.8%となった。
  • ハイブリッドキャスト対応テレビは164千台(前年比79.7%)、薄型テレビに占める割合は53.8%となった。
  • 有機ELテレビは出荷数量15千台(前年比63.1%)、出荷金額41億円となった。
  • 4K8K衛星放送対応テレビ※1は出荷数量188千台、出荷金額273億円となった。出荷数量は薄型テレビの61.8%、また出荷金額は薄型テレビの85.9%となった。発売開始からの累計出荷台数は20,307千台となった。
  • ※1 4K8K衛星放送の受信機能を有する薄型テレビ
※ 赤字は事後修正(初出に誤った金額が表記されていた旨お詫びいたします)

  • システムオーディオは36千台(前年比85.9%)となった。
  • スピーカシステムは29千台(前年比86.7%)となった。
  • ラジオ受信機は32千台(前年比71.0%)となった。
  • ステレオヘッドホンは284千台(前年比111.7%)となった。

  • カーナビゲーションシステムは247千台(前年比100.2%)となった。
  • カーAVメインユニットは110千台(前年比97.3%)となった。
  • ディスプレイオーディオは65千台(前年比96.4%)となった。
  • ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは228千台(前年比116.7%)となった。
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