CEATEC
CEATECは、デジタル産業を支える企業と、デジタル技術を活用する多様なプレイヤーが一堂に会し、技術の進化と社会実装を加速させる「デジタルイノベーションの総合展」です。AIをはじめとする先端技術の社会実装は、いま新たな段階に入り、GXやDXなど様々な社会課題の解決と結びつきながら、企業、産業、そして社会そのものを大きく変革(Transformation)し続けています。こうした潮流を踏まえ、産業横断の共創と実践的なビジネス創出を、これまで以上に力強く推進しています。
Society 5.業種業界を超えた共創を生み出すことで、新たな市場の創出を目指しています。
優れたテクノロジーやサービス、製品が集うイベントや各種プログラムの実施を通じて、Society 5.0を推進しています。
CEATECは、デジタル産業を支える企業と、デジタル技術を活用する多様なプレイヤーが一堂に会し、技術の進化と社会実装を加速させる「デジタルイノベーションの総合展」です。AIをはじめとする先端技術の社会実装は、いま新たな段階に入り、GXやDXなど様々な社会課題の解決と結びつきながら、企業、産業、そして社会そのものを大きく変革(Transformation)し続けています。こうした潮流を踏まえ、産業横断の共創と実践的なビジネス創出を、これまで以上に力強く推進しています。
Inter BEEは、1965年より放送メディアの発展とともに歩み続けてきた、日本最大級のメディア&エンターテインメントの総合イベントです。コンテンツを「つくる(制作)」、「つなぐ(伝送)」、「うける(体験)」という一連のプロセスを網羅し、さらに「ビジネス創出」から「価値循環」までを包括的にカバーしています。業界のプロフェッショナルと、テクノロジーやイノベーションが一堂に会する場として、新たなコンテンツビジネスの創出と業界の未来を見据え、コンテンツが生み出す新しい価値と体験の可能性を広げる機会を提供します。
JEITAベンチャー賞は、電子情報技術産業の総合的な発展のみならず、経済発展への貢献が期待されるベンチャー企業を表彰するもので、ベンチャー企業の支援とともに、会員とベンチャー企業との連携・共創を目的に2016年3月に創設しました。2026年で11回目を迎え、高度な技術やサービスを保有し、様々な社会課題を解決可能な6社のベンチャー企業が選出されました。
第11回JEITAベンチャー賞 受賞企業
住空間の安全確保と災害時の医療体制高度化を目的に、業界横断による防災・減災の社会実装に取り組んでいます。スマートホーム部会では、IoT家電や住宅設備のデータを公共サービスと連携する「イエナカデータ連携基盤」を推進し、室内環境やライフライン情報をリアルタイムで可視化。平時の見守りから災害時の避難判断・安否確認までを支援するとともに、自治体と連携した迅速な初動対応にも寄与しています。ヘルスケアインダストリ部会では、災害時における医療機器の安定稼働確保に向けた電源供給に関する調査報告書の作成や運用環境整備、関係機関との連携強化を推進しています。データ活用と地域連携の高度化を通じて、平時・非常時を問わず、命と暮らしを支える社会基盤の構築を目指しています。
Society 5.0を実現するためには、さまざまな産業・業種の先進的な取り組みを掛け合わせた「共創」により、社会課題解決を図ることが重要です。JEITAでは、より広範な社会課題解決と新産業創出による経済発展に貢献するべく、業界の枠を超えた共創を実現し、新たなビジネス創出をめざす「共創プログラム」の取り組みを2018年に開始しました。「JEITA共創プログラム」では、社会課題解決に向けて活動をしたいというテーマの提案や相談を受けてから一緒に出口を模索していくため、活動フィールドはコンソーシアムや検討会、部会活動、受託事業などさまざまです。また、アウトプットも政策提言やガイドライン、標準化、人材育成など、目的に合わせて変わることから、「オープン」と「アジャイル」をキーワードに活動しています。