統計資料 STATISTICS

2026年民生用電子機器国内出荷実績(8月)

民生用電子機器国内出荷金額推移のグラフ

概況

  • 民生用電子機器の8月国内出荷金額は705億円(前年比98.8%)となった。
  • 映像機器は343億円(前年比96.0%)となった。
  • オーディオ関連機器は37億円(前年比84.5%)となった。
  • カーAVC機器は325億円(前年比104.1%)となった。

製品別の動向

  • 薄型テレビは275千台(前年比86.1%)となった。サイズ別では、29型以下が23千台(前年比83.0%)、30~39型が53千台(前年比75.7%)、40~49型が69千台(前年比79.9%)、50~59型が85千台(前年比91.1%)、60型以上が44千台(前年比107.1%)となった。サイズ別構成比は、29型以下が8.5%、30~39型が19.3%、40~49型が25.2%、50~59型が30.9%、60型以上が16.2%となった。
  • 4K(対応)テレビは144千台(前年比79.5%)となった。薄型テレビに占める割合は52.5%となった。4K(対応)テレビの出荷金額は231億円、薄型テレビの出荷金額282億円に占める割合は81.9%となった。
  • ハイブリッドキャスト対応テレビは149千台(前年比81.5%)、薄型テレビに占める割合は54.1%となった。
  • 有機ELテレビは出荷数量10千台(前年比45.8%)、出荷金額24億円となった。
  • 4K8K衛星放送対応テレビ※1は出荷数量163千台、出荷金額239億円となった。出荷数量は薄型テレビの59.5%、また出荷金額は薄型テレビの84.9%となった。発売開始からの累計出荷台数は20,119千台となった。
  • ※1 4K8K衛星放送の受信機能を有する薄型テレビ

  • BDレコーダは28千台(前年比71.6%)となった。
  • ※2 4K8K衛星放送の受信機能を有する記録装置。
           光ディスクの録画再生機能の有無に関わらない。

  • システムオーディオは35千台(前年比87.0%)となった。
  • スピーカシステムは35千台(前年比88.2%)となった。
  • ラジオ受信機は32千台(前年比71.6%)となった。
  • ステレオヘッドホンは255千台(前年比99.1%)となった。

  • カーナビゲーションシステムは174千台(前年比96.2%)となった。
  • カーAVメインユニットは85千台(前年比100.8%)となった。
  • ディスプレイオーディオは54千台(前年比107.9%)となった。
  • ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは176千台(前年比123.7%)となった。
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