統計資料
STATISTICS
2026年民生用電子機器国内出荷実績(7月)
概況
- 民生用電子機器の7月国内出荷金額は907億円(前年比104.0%)となった。
- 映像機器は410億円(前年比97.8%)となった。
- オーディオ関連機器は63億円(前年比112.7%)となった。
- カーAVC機器は435億円(前年比109.4%)となった。
製品別の動向
- 薄型テレビは331千台(前年比95.4%)となった。サイズ別では、29型以下が28千台(前年比88.3%)、30~39型が69千台(前年比103.4%)、40~49型が82千台(前年比82.9%)、50~59型が99千台(前年比99.8%)、60型以上が52千台(前年比105.1%)となった。サイズ別構成比は、29型以下が8.4%、30~39型が20.9%、40~49型が24.9%、50~59型が29.9%、60型以上が15.9%となった。
- 4K(対応)テレビは173千台(前年比82.7%)となった。薄型テレビに占める割合は52.4%となった。4K(対応)テレビの出荷金額は272億円、薄型テレビの出荷金額327億円に占める割合は83.1%となった。
- ハイブリッドキャスト対応テレビは196千台(前年比95.5%)、薄型テレビに占める割合は59.2%となった。
- 有機ELテレビは出荷数量13千台(前年比44.1%)、出荷金額32億円となった。
- 4K8K衛星放送対応テレビ※1は出荷数量211千台、出荷金額284億円となった。出荷数量は薄型テレビの63.8%、また出荷金額は薄型テレビの86.7%となった。発売開始からの累計出荷台数は19,956千台となった。
- ※1 4K8K衛星放送の受信機能を有する薄型テレビ
- BDレコーダは36千台(前年比72.8%)となった。
- 4K8K衛星放送対応レコーダ※2の出荷台数は6千台、出荷金額は6億円となった。また発売開始からの累計出荷台数は2,337千台となった。
- ※2 4K8K衛星放送の受信機能を有する記録装置。
光ディスクの録画再生機能の有無に関わらない。
- システムオーディオは33千台(前年比77.4%)となった。
- スピーカシステムは33千台(前年比65.6%)となった。
- ラジオ受信機は44千台(前年比86.2%)となった。
- ステレオヘッドホンは375千台(前年比103.7%)となった。
- カーナビゲーションシステムは247千台(前年比110.9%)となった。
- カーAVメインユニットは120千台(前年比113.1%)となった。
- ディスプレイオーディオは76千台(前年比128.4%)となった。
- ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは238千台(前年比133.2%)となった。