統計資料
STATISTICS
2026年民生用電子機器国内出荷実績(6月)
概況
- 民生用電子機器の6月国内出荷金額は983億円(前年比106.7%)となった。
- 映像機器は499億円(前年比104.2%)となった。
- オーディオ関連機器は55億円(前年比110.7%)となった。
- カーAVC機器は430億円(前年比109.3%)となった。
製品別の動向
- 薄型テレビは406千台(前年比102.9%)となった。サイズ別では、29型以下が31千台(前年比116.2%)、30~39型が81千台(前年比126.8%)、40~49型が113千台(前年比100.8%)、50~59型が119千台(前年比97.3%)、60型以上が62千台(前年比89.2%)となった。サイズ別構成比は、29型以下が7.7%、30~39型が20.0%、40~49型が27.7%、50~59型が29.3%、60型以上が15.2%となった。
- 4K(対応)テレビは205千台(前年比78.8%)となった。薄型テレビに占める割合は50.6%となった。4K(対応)テレビの出荷金額は345億円、薄型テレビの出荷金額415億円に占める割合は83.3%となった。
- ハイブリッドキャスト対応テレビは221千台(前年比89.1%)、薄型テレビに占める割合は54.6%となった。
- 有機ELテレビは出荷数量27千台(前年比60.8%)、出荷金額66億円となった。
- 4K8K衛星放送対応テレビ※1は出荷数量236千台、出荷金額363億円となった。出荷数量は薄型テレビの58.1%、また出荷金額は薄型テレビの87.5%となった。発売開始からの累計出荷台数は19,745千台となった。
- ※1 4K8K衛星放送の受信機能を有する薄型テレビ
- BDレコーダは40千台(前年比85.7%)となった。
- 4K8K衛星放送対応レコーダ※2の出荷台数は8千台、出荷金額は7億円となった。また発売開始からの累計出荷台数は2,331千台となった。
- ※2 4K8K衛星放送の受信機能を有する記録装置。
光ディスクの録画再生機能の有無に関わらない。
- システムオーディオは49千台(前年比111.3%)となった。
- スピーカシステムは43千台(前年比109.2%)となった。
- ラジオ受信機は50千台(前年比101.7%)となった。
- ステレオヘッドホンは295千台(前年比118.1%)となった。
- カーナビゲーションシステムは244千台(前年比107.0%)となった。
- カーAVメインユニットは114千台(前年比104.8%)となった。
- ディスプレイオーディオは69千台(前年比115.8%)となった。
- ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは224千台(前年比127.0%)となった。