統計資料 STATISTICS

2014年民生用電子機器国内出荷実績(2月)

民生用電子機器国内出荷金額推移のグラフ

概況

  • 民生用電子機器の2月国内出荷金額は1,294億円(前年比118.3%)と2ヶ月連続でプラスとなった。
  • 分野別に見ると、映像機器は663億円(前年比121.6%)と2ヶ月連続でプラスとなった。
  • 音声機器は77億円(前年比94.2%)と15ヶ月連続でマイナスとなった。
  • カーAVC機器は554億円(前年比118.6%)と7ヶ月連続でプラスとなった。

製品別の動向

  • 薄型テレビ計は579千台(前年比145.2%)となった。
    サイズ別は、29型以下が147千台(前年比132.2%)、30〜36型が207千台(同142.5%)、37型以上が226千台(同158.2%)となった。また、サイズ別構成比は、29型以下が25.3%、30〜36型が35.8%、37型以上が38.9%となった。
  • 3Dテレビは116千台(同205.0%)、薄型テレビ全体に占める割合は20.0%となった。
  • インターネット動画対応は274千台(同163.2%)となった。

  • BDレコーダ/プレーヤは272千台(前年比110.5%)となった。
    その内訳は、BDレコーダが224千台(同108.5%)、BDプレーヤが48千台(同120.5%)であった。
  • DVDビデオは64千台(前年比91.5%)となった。
  • デジタルビデオカメラは112千台(前年比84.6%)となった。

  • ラジオ受信機は135千台(前年比116.1%)と2ヶ月ぶりにプラスとなった。
  • ICレコーダは136千台(前年比102.6%)と3ヶ月連続でプラスとなった。
  • ステレオセットは38千台(前年比91.8%)と2ヶ月ぶりにマイナスとなった。
  • スピーカシステムは36千台(前年比145.3%)と8ヶ月連続でプラスとなった。

  • カーCDプレーヤは257千台(前年比106.6%)と6ヶ月連続でプラスとなった。
  • カーDVDは23千台(同163.7%)と6ヶ月連続でプラスとなった。
  • カーナビゲーションシステムは546千台(前年比126.0%)と7ヶ月連続でプラスとなった。
    ソース別構成比は、フラッシュメモリが82.4%、HDDタイプが17.4%、CD/DVD-ROMタイプが0.2%であった。
  • ETC車載ユニットは397千台(前年比133.7%)と6ヶ月連続でプラスとなった。
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