統計資料
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 2011年6月パーソナルコンピュータ国内出荷実績
  
図 1
[注]四捨五入のため、内訳の和と合計が一致しない場合がある。
 
3D パソコン国内出荷実績
図 2
 
[注]
1.3D映像を表示するための機能がパーソナルコンピュータ本体に内蔵されているもの。
2.3D映像を表示するためのディスプレイをもたないが別売のディスプレイを追加することで3D映像の表示が出来るものも含む。
 
 
地上デジタルテレビ放送受信機
図 3
 
[注]
1.四捨五入のため、内訳の和と合計が一致しない場合がある。
2.チューナ「内蔵」とは、PC本体に同梱の場合も含む。
3.地上デジタルチューナとワンセグを同時に内蔵している場合は地上デジタルチューナ内蔵としてカウント。
 
パーソナルコンピュータ国内出荷 6月の概況
出荷台数は86万台(前年比93.0%)であった。うちデスクトップ:25万7千台(同86.9%)、ノート型:60万3千台(同95.8%)であった。ノート型比率は70.1%となった。
出荷金額は717億円(前年比80.1%)となった。うちデスクトップ:224億円(同72.6%)、ノート型:493億円(同84.1%)であった。
法人向けは堅調であったが、個人向けは各社新商品の発売時期が昨年の6月から今年は5月に繰り上がった影響で前年割れとなった。全体としては3ヶ月ぶりに前年同月実績を下回ったが、需要の回復傾向は続いているとみられる。
第1四半期(4〜6月)の出荷台数は256万6千台(前年比105.1%)、うちデスクトップ:77万台(同106.0%)、ノート型:179万6千台(同104.7%)であった。ノート型比率は70.0%となった。
出荷金額は、2,168億円(同96.1%)であった。
東日本大震災後、最初の四半期となったが、出荷台数は前年同期実績を上回った。個人向けは、オールインワン型デスクトップを主とした地上デジタルチューナ内蔵PCへの需要に牽引され好調であった。法人向けは、震災による設備投資への影響が懸念されたが、ほぼ前年並の水準であった。
地上デジタルチューナ内蔵PCは9万4千台(前年比70.6%)となった。うちデスクトップ:6万6千台(同67.2%)、ノート型:2万8千台(同80.1%)であった。
第1四半期(4〜6月)の出荷台数は32万8千台(前年比112.7%)、うちデスクトップ:26万3千台(同126.4%)、ノート型:6万4千台(同78.3%)であった。
 
調査対象
2011年度
自主統計
参加会社
アップルジャパン(株)、NEC、オンキヨー(株)、セイコーエプソン(株)、ソニー(株)、
(株)東芝、パナソニック(株)、(株)日立製作所、富士通(株)、
三菱電機インフォメーションテクノロジー(株)、(株)ユニットコム、レノボ・ジャパン(株) 
計12社
 

 
 
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