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情報通信機器産業における型管理適正化のための指針
― 正しい金型管理のあり方 ―

A4判 38頁(2019年5月発行)
頒価会員3,240円 会員外8,640円
経営企画本部 政策渉外部

※ご購入いただくと、金型廃棄等業務フロー(MS-PowerPointファイル)、金型寄託契約書(MS-Wordファイル)、
 申請書等各種様式(MS-Excelファイル、MS-Wordファイル)のダウンロード版も入手いただけます。
 (「第1部 金型管理に関する法令と実務」等の本文は、冊子のみにてご覧いただけます。)

金型管理のキホン~親事業者・下請事業者双方の社内ルール化促進のために~

適正取引を進める上で重要課題の1つとして「適正化な型管理」が挙げられています。
この適正な型管理を進めるためには、「従来の取引慣行の是非」を確認し、「社内でルール化」を行うことが求められています。
さらに、親事業者と下請事業者が対等な協議を行うためには、双方が「共通の認識」を持つことが必要です。
ところが、一見当たり前のようなことであっても、「何が正しい取引なのかわからない」「社内ルール化の必要性を理論立てて説明ができない」「親事業者から“金型は捨てるな”と言われたが、どのように交渉したらいいのか」といった現場の悩みが多く聞かれます。
そこで、JEITA資材管理専門委員会では、これらの現場の悩みに答えるためには、「金型管理における法令と実務」を整理し、「量産終了後のルール化」が必要であると分析し、今般、これらを当業界の指針として取りまとめました。

本指針は、金型管理に関する法律関係等を踏まえた「管理手順・業務フローのあり方」、「金型寄託のあり方」、「取引先からの各種申請や報告、取引先への回答のあり方」等について、当委員会メンバー会社の運用をベースに議論を重ね、検討を進めてきたものです。
本指針が当業界のみならず、多くの産業分野の金型管理の適正化推進の一助になれば幸いです。

■内容
第1部:金型管理に関する法令と実務
量産中・量産後における法律関係、金型を使用して製作する部材等の手配が見通せない場合の法律関係・補填すべき利益、返却又は廃棄の時期及び方法、他法令との関係など、金型管理に関する法令と実務を確認・検証した結果を解説しています。
第2部:金型廃棄等業務フロー
生産終了から廃棄等までの標準的な業務手順・フローを紹介しています。
第3部:金型寄託契約書(ひな型)
量産終了後の金型寄託契約において、あらかじめ取り決めしておくべき項目を紹介しています。
第4部:申請書等各種様式(標準フォーマット)
生産終了から廃棄等までのプロセスにおいて使用する各種申請書・報告書等の標準様式(フォーマット)を紹介しています。

■概要(本指針作成の経緯・目的、概要等)
 「JEITAにおける型管理適正化に向けた取組み-正しい型管理のあり方-」

目次

■参考:資材・調達に関する刊行物

下請法遵守マニュアル五訂版

資材・調達 一問一答

業務委託と労働者派遣受入の実務-他人の労働力利用のあり方-
 (「正しい業務委託のあり方-「偽装請負」防止のために-」改訂版)

【ダウンロード版】サプライチェーン事業継続調査票(英語版・中国語版)

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TEL:03-5218-1086 FAX:03-3217-2725 E-mail:support@jeita.or.jp