刊行物
PUBLICATION

カートを見るカートを見る

業務委託と労働者派遣受入の実務-他人の労働力利用のあり方-
「正しい業務委託のあり方-「偽装請負」防止のために-」改訂版

A4判405頁(2017年9月発行)
頒価会員3,240円 会員外5,400円
電子部品部

悩める構内外注に、この一冊!

■調達の実務において、外部労働力(請負、委任、労働者派遣等)の正しい活用のために理解しておくべき、「請負四条件」および「労働者派遣の受入」
 に関する更なる調査研究の成果を盛り込み、第二版として発行しました。
■今回も電機・電子産業の外注実務、調達法務・コンプライアンス、法務部門、人事・労働管理部門、SE業務の実務経験者により、民法、
 コンプライアンス、労働管理、調達実務、SE業務のあらゆる面から検討を行いました。
■メンバ各社のこれまでの豊富な実務経験から様々な「Q&A」として、読者が遭遇する疑問・課題に応えます。
■社内研修用として、現場での実務ハンドブックとして最適なテキストです。

 ●困っていませんか?
  人事計画を変えてしまう 「偽装請負」 「派遣期間オーバー」

 ●企業の義務です!
  人を尊重する関係作りは、財産的価値の取引と、労働力の利用を明確に区別することから

 ●知ってますか?
  ・雇用関係がないのに、どうして派遣労働者に指揮命令できるの?
  ・残業の制限は、どうして派遣元の「36協定」に従うの?
  ・出張「宿泊費」は、派遣元基準なのそれとも派遣先基準なの?

 ● 派遣法だけじゃない! 「派遣労働」の法律問題
  ・派遣労働者が発明発見をしたら?
  ・震災で事業所を休業したけど、派遣料金はどうすれば?
  ・派遣労働者の成果がでない!
  ・派遣労働者の労働災害補償責任は?

■上記を正しく理解・対応するための掲載内容
 第1章  「請負」「委任」とは?  財産的価値の取引を知る
 第2章  「請負」と言えるためには?
 第3章  正しい請負か、チェックしよう!
 第4章  役に立ちます「構内業務委託契約書」モデル
 第5章  歴史に学ぶ「労働者供給」「労働者派遣」
 第6章  氷解! 労働者供給・労働者派遣の法理を知る
 第7章  正しく理解しよう「労働者派遣法」の制度
 第8章  派遣先が知っておくべき「派遣元が講ずべき措置」
 第9章  できてますか?「派遣先が講ずべき措置」
 第10章 実務に役立つ「派遣基本契約書」モデル
 第11章 個別業務派遣契約書
 第12章 即解決! 困ったときのQ&A(偽装請負、労働者派遣)
 (注):上記は、読者の立場から各章の内容を端的に著したもので、実際の表題とは異なります。

目次

刊行物についてのお問い合せは、JEITAサービスセンターまでお願いします。
TEL:03-5218-1086 FAX:03-3217-2725 E-mail:support@jeita.or.jp