対話コンテンツ技術:映像など幅広いメディア技術、コンテンツ技術と言語・知識技術との相互関係に焦点をあてた新たな技術と世界的な標準化の動向に関する調査・研究。
言語資源技術:テキスト処理技術を中心に必要な共通の言語資源(コーパス、辞書)の国内・国外の状況把握、言語処理応用の製品動向の継続的な把握、ユーザの要求調査等。
ネットワークアクセス技術:膨大な情報から必要な情報を取り出す情報アクセス技術、とくに、Webでのアクセス技術への言語処理技術の適用に焦点を当てた技術動向の調査。
【主な項目】
(1)コンテンツサービス技術分科会
・動向調査
・プロジェクトの構想
・ヒアリング
(2)言語資源分科会
・言語情報処理ポータルの活動報告
・言語処理と著作権の動向に関する調査報告
・有害サイトの社会問題化
(3)情報アクセス技術分科会
・健康医療情報サービスに関する技術動向
・健康医療情報サービスの事例調査
刊行物 PUBLICATION
冊子版知識情報処理技術に関する調査研究報告書
- A4判 110頁(2010年3月発行)
- 頒価会員5,238円 会員外10,476円
- インダストリ・システム部
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