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2018年度 ITユーザトレンド調査 IoT・クラウド・ビッグデータ・AIへの取り組み動向(情産-19-情シ-1)

A4判244頁(2019年4月)
頒価会員5,400円 会員外10,800円
情報産業部

スマートフォンを始めとするモバイル端末や、様々な機器に接続されたセンサから発信される膨大なデータ(ビッグデータ)を、スマートな社会やビジネス、暮らしを実現するために活用する動きが高まっている。ITプラットフォームには、多種多様で膨大なデータを効率的に蓄積、処理する機能が新たに求められる一方で、セキュリティ対策やコストの最適化、クラウドコンピューティングへの対応なども依然として重要な課題となっている。

当事業委員会では、IT投資動向を始め、注力分野、ITプラットフォームの構築状況などのIT活用トレンドを捉える調査研究を1998年から実施してきた。また、今後のITプラットフォームのあり方を考えていく上でも注目されているクラウド、ビッグデータに関しては2010年から、IoTに関しては2015年からそれぞれ調査を実施しており、昨今関心が高まっているAIに関しても昨年度に引き続き調査を実施した。
更に今年度は、情報システム部門を中心とした調査に加え、別の業務部門に所属し、ITシステム導入やデジタル化推進業務に従事している担当者に対する調査も実施した。

本報告書は、ITを取り巻く環境の変化を受け、ITプラットフォームの見直しにどう取り組むべきか、何が求められるかなどのニーズを把握し、ITプラットフォーム活用の方向性を捉えていくものとして取りまとめた。本報告書が各方面に広く利用され、今後の情報システム構築/運用の参考にして頂ければ幸いである。

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