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ITユーザトレンド2017/ビッグデータ・クラウド取組み動向調査(情産-18-情シ-1)

202頁A4判(2018年4月)
頒価会員5,400円 会員外10,800円
情報・産業システム部

スマートフォンを始めとするモバイル端末や、様々な機器に接続されたセンサから発信される膨大なデータ(ビッグデータ)を、スマートな社会やビジネス、暮らしを実現するために活用する動きが高まっている。

ITプラットフォームには、多種多様で膨大なデータを効率的に蓄積、処理する機能が新たに求められる一方で、セキュリティ対策やコストの最適化、クラウドコンピューティングへの対応なども依然として重要な課題となっている。

ITプラットフォーム事業委員会の傘下に設置した「プラットフォーム企画専門委員会」、「プラットフォーム市場専門委員会」「ネットワークストレージWG」では、IT投資動向を始め、注力分野、ITプラットフォームの構築状況などのIT活用トレンドを捉える調査研究を1998年から実施してきた。

ビッグデータ、クラウドに関しては、2010年から調査を開始したが、今後のIT プラットフォームのあり方を考えていく上でも注目されており、今年度も継続して調査を実施した。また、昨今関心が高まっているIoTに関しても昨年度に引き続き調査を実施した。

本報告書は、ITを取り巻く環境の変化を受け、ITプラットフォームの見直しにどう取り組むべきか、何が求められるかなどのニーズを把握し、ITプラットフォーム活用の方向性を捉えていくものとして取りまとめた。

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