2026年3月パーソナルコンピュータ国内出荷実績

[注]四捨五入のため、内訳の和と合計が一致しない場合がある。
パーソナルコンピュータ国内出荷3月の概況 |
○3月の出荷台数は1,388千台(前年比112.7%)となった。うちデスクトップ:130千台(同81.8%)、ノート型:1,258千台(同117.3%)であった。ノート型比率は90.7%であった。 出荷金額は1,436億円(前年比110.9%)となった。うちデスクトップ:167億円(同92.2%)、ノート型:1,269億円(同113.9%)であった。 ・3月は、個人向け・企業向けともに好調で、台数・金額ともに前年を上回った。 ○2025年度第4四半期の出荷台数は、2,572千台(前年比98.5%)となった。うちデスクトップ:300千台(同88.5%)、ノート型:2,272千台(同100.0%)であった。ノート型比率は88.3%であった。 出荷金額は2,983億円(前年比98.6%)となった。うちデスクトップ:427億円(同97.8%)、ノート型:2,556億円(同98.8%)であった。 ○2025年度下期の出荷台数は、5,197千台(前年比107.8%)となった。うちデスクトップ:602千台(同92.0%)、ノート型:4,595千台(同110.3%)であった。ノート型比率は88.4%であった。 出荷金額は5,768億円(前年比103.8%)となった。うちデスクトップ:829億円(同99.9%)、ノート型:4,938億円(同104.5%)であった。 ○2025年度の出荷台数は、10,913千台(前年比131.4%)となった。うちデスクトップ:1,273千台(同112.2%)、ノート型:9,640千台(同134.4%)であった。ノート型比率は88.3%であった。 出荷金額は11,684億円(前年比120.7%)となった。うちデスクトップ:1,699億円(同119.3%)、ノート型:9,986億円(同120.9%)であった。 ・2025年度は、個人向け、企業向けともに前年を大きく上回り、出荷台数が2020年度以来5年ぶりに1千万台を超えた。出荷金額も前年を大きく上回った。Windows10サポート終了に伴う買い替えおよびGIGAスクール需要増加が主な要因。 |
調査対象 |
2025年度 自主統計 参加会社 | Apple Japan(同)、NECパーソナルコンピュータ(株)、 セイコーエプソン(株)、Dynabook(株)、パナソニック コネクト(株)、 富士通クライアントコンピューティング(株)、(株)ユニットコム、 レノボ・ジャパン(同) 計8社 |