2019年12月
パーソナルコンピュータ国内出荷実績
[注]四捨五入のため、内訳の和と合計が一致しない場合がある。
パーソナルコンピュータ国内出荷 12月の概況 |
○12月の出荷台数は96万2千台(前年比114.0%)となった。うちデスクトップ:27万3千台(同125.4%)、ノート型:68万9千台(同110.1%)であった。ノート型比率は71.6%であった。 出荷金額は897億円(前年比117.0%)となった。うちデスクトップ:245億円(同132.4%)、 ノート型:652億円(同112.2%)であった。 12月は、14カ月連続で台数・金額ともに二桁伸長となった。 ○第3四半期(10~12月)の出荷台数は247万9千台(前年比133.8%)となった。うちデスクトップ:70万6千台(同153.8%)、ノート型:177万3千台(同127.3%)であった。ノート型比率は71.5%であった。 出荷金額は2,335億円(前年比133.1%)となった。うちデスクトップ:630億円(同151.7%)、 ノート型:1,705億円(同127.3%)であった。 ○2019年 暦年(1~12月)の出荷台数は973万7千台(前年比137.4%)となった。うちデスクトップ:258万4千台(同149.4%)、ノート型:715万2千台(同133.6%)であった。ノート型比率は73.5%であった。 出荷金額は9,126億円(前年比136.7%)となった。うちデスクトップ:2,312億円(同148.9%)、ノート型:6,814億円(同133.1%)であった。 暦年は、法人向けが大きく牽引し、個人向けも堅調に推移した結果、台数は1千万台に迫り、台数・金額ともに前年を大幅に上回った。 |
調査対象 |
2019年度 自主統計 参加会社 | Apple Japan(同)、NECパーソナルコンピュータ(株)、セイコーエプソン(株)、 Dynabook(株)、パナソニック(株)、富士通クライアントコンピューティング(株)、 (株)ユニットコム、レノボ・ジャパン(株) 計8社 |