統計資料
STATISTICS

2019年3月パーソナルコンピュータ国内出荷実績

図 2
[注]四捨五入のため、内訳の和と合計が一致しない場合がある。
 
パーソナルコンピュータ国内出荷 3月の概況
3月の出荷台数は102万2千台(前年比111.8%)となった。うちデスクトップ:27万4千台(同117.8%)、ノート型:74万8千台(同109.7%)であった。ノート型比率は73.2%であった。
出荷金額は939億円(前年比113.0%)となった。うちデスクトップ:237億円(同119.6%)、ノート型:702億円(同110.9%)であった。

3月は、引き続き法人向けが好調に推移し、5カ月連続で台数・金額ともに前年二桁伸長となった。
 
第4四半期(1~3月)の出荷台数は221万4千台(前年比116.5%)であった。うちデスクトップ:55万9千台(同113.8%)、ノート型:165万5千台(同117.4%)であった。ノート型比率は74.8%であった。
出荷金額は2,126億円(前年比120.2%)となった。うちデスクトップ:514億円(同116.6%)、ノート型:1,611億円(同121.4%)となった。
 
下半期(10~3月)の出荷台数は406万7千台(前年比114.3%)、うちデスクトップ:101万8千台(同111.9%)、ノート型:304万8千台(同115.2%)であった。ノート型比率は75.0%となった。
出荷金額は3,880億円(前年比118.9%)となった。うちデスクトップ:929億円(同116.4%)、ノート型:2,951億円(同119.8%)となった。

下半期は、個人向け法人向けとも前年伸長となり、台数・金額ともに二桁伸長となった。
 
2018年度(4~3月)の出荷台数は739万8千台(同109.3%)、うちデスクトップ:179万8千台(同103.9%)、ノート型:560万台(同111.2%)であった。ノート型比率は75.7%となった。
出荷金額は7,031億円(前年比113.2%)となった。うちデスクトップ:1,626億円(同106.7%)、ノート型:5,405億円(同115.3%)となった。

2018年度は、法人向けが好調に推移、特にモバイルノート型を中心に台数・金額が伸長し、台数は3年ぶりに700万台を超え、台数・金額ともに前年伸長となった。
 
調査対象
2018年度
自主統計
参加会社
アップルジャパン(株)、NECパーソナルコンピュータ(株)、セイコーエプソン(株)、
Dynabook(株)(2019年1月1日付、東芝クライアントソリューション(株)より社名変更)、
パナソニック(株)、富士通クライアントコンピューティング(株)、(株)ユニットコム、
レノボ・ジャパン(株) 計8社