統計資料
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 2012年3月パーソナルコンピュータ国内出荷実績
  
図 2
[注]四捨五入のため、内訳の和と合計が一致しない場合がある。
 
3D パソコン国内出荷実績
図 3
 
[注]
1.3D映像を表示するための機能がパーソナルコンピュータ本体に内蔵されているもの。
2.3D映像を表示するためのディスプレイをもたないが別売のディスプレイを追加することで3D映像の表示が出来るものも含む。
 
 
地上デジタルテレビ放送受信機
図 6
 
[注]
1.四捨五入のため、内訳の和と合計が一致しない場合がある。
2.チューナ「内蔵」とは、PC本体に同梱の場合も含む。
3.地上デジタルチューナとワンセグを同時に内蔵している場合は地上デジタルチューナ内蔵としてカウント。
 
パーソナルコンピュータ国内出荷 3月の概況
3月の出荷台数は137万7千台(前年比122.1%)であった。うちデスクトップ:36万1千台(同115.6%)、ノート型:101万6千台(同124.7%)であった。ノート型比率は73.8%となった。
個人向けではノートPCを中心に春商戦が好調であったこと、法人向けではリプレース需要が堅調であったことにより、全体では2ヶ月連続で2桁伸長となった。
出荷金額は958億円(前年比99.0%)となった。うちデスクトップ:254億円(同90.1%)、ノート型:704億円(同102.7%)であった。
第4四半期(1〜3月)の出荷台数は314万2千台(前年比115.0%)であった。うちデスクトップ:90万4千台(同112.5%)、ノート型:223万8千台(同116.0%)であった。ノート型比率は71.2%となった。出荷金額は2,270億円(同98.3%)であった。
第4四半期は、タイ洪水による部材への影響が懸念されたが、全体として大きな影響は見受けられず、好調に推移した。
下半期(10〜3月)の出荷台数は585万8千台(前年比107.3%)、うちデスクトップ:167万3千台(同101.3%)、ノート型:418万5千台(同109.9%)であった。ノート型比率は71.4%となった。
出荷金額は、4,313億円(前年比91.7%)であった。
2011年度(4〜3月)の出荷台数は1,127万7千台(同108.0%)、うちデスクトップ:330万9千台(同101.9%)、ノート型:796万8千台(同110.8%)であった。ノート型比率は70.7%となった。
出荷金額は、8,669億円(同94.2%)であった。
個人向け・法人向け需要ともに好調に推移し、現行体系となった2007年度以降過去最高となり、2年連続で1,000万台超となった。
 
調査対象
2011年度
自主統計
参加会社
アップルジャパン(株)、NEC、オンキヨー(株)、セイコーエプソン(株)、ソニー(株)、
(株)東芝、パナソニック(株)、(株)日立製作所、富士通(株)、
三菱電機インフォメーションテクノロジー(株)、(株)ユニットコム、レノボ・ジャパン(株) 
計12社
 

 
 
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