統計資料
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 2011年9月パーソナルコンピュータ国内出荷実績
  
図 1
[注]四捨五入のため、内訳の和と合計が一致しない場合がある。
 
3D パソコン国内出荷実績
図 4
 
[注]
1.3D映像を表示するための機能がパーソナルコンピュータ本体に内蔵されているもの。
2.3D映像を表示するためのディスプレイをもたないが別売のディスプレイを追加することで3D映像の表示が出来るものも含む。
 
 
地上デジタルテレビ放送受信機
図 5
 
[注]
1.四捨五入のため、内訳の和と合計が一致しない場合がある。
2.チューナ「内蔵」とは、PC本体に同梱の場合も含む。
3.地上デジタルチューナとワンセグを同時に内蔵している場合は地上デジタルチューナ内蔵としてカウント。
 
パーソナルコンピュータ国内出荷 9月の概況
9月の出荷台数は108万9千台(前年比106.4%)であった。うちデスクトップ:32万8千台(同91.4%)、ノート型:76万1千台(同114.6%)であった。ノート型比率は69.9%となった。
個人向けの新製品の発売が全体を牽引し、前月に引き続き、前年同月実績を上回った。
出荷金額は767億円(前年比86.2%)となった。うちデスクトップ:236億円(同73.7%)、ノート型:531億円(同93.2%)であった。
第2四半期(7〜9月)の出荷台数は285万3千台(前年比112.4%)であった。うちデスクトップ:86万6千台(同99.5%)、ノート型:198万7千台(同119.2%)であった。ノート型比率は69.7%となった。出荷金額は2,187億円(同97.4%)であった。
上半期(4〜9月)の出荷台数は541万9千台(前年比108.8%)、うちデスクトップ:163万6千台(同102.4%)、ノート型:378万3千台(同111.9%)であった。ノート型比率は69.8%となった。
出荷金額は、4,356億円(前年比96.8%)であった。
出荷台数は、現行体系となった2007年度以降で過去最高となり、好調に推移した。
個人向けは特にディスプレイ一体型デスクトップやA4ノートモデルの伸長が顕著であった。
法人向けは、新OSへの切り替えや節電への意識の高まり等による置換え需要があったため、前年並の水準を維持した。
 
調査対象
2011年度
自主統計
参加会社
アップルジャパン(株)、NEC、オンキヨー(株)、セイコーエプソン(株)、ソニー(株)、
(株)東芝、パナソニック(株)、(株)日立製作所、富士通(株)、
三菱電機インフォメーションテクノロジー(株)、(株)ユニットコム、レノボ・ジャパン(株) 
計12社
 

 
 
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