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【ダウンロード版】認証制度活用事典(第5版)
※先着100部まで書籍版(A4判267頁、送料別途770円)付き

6.7MB(PDFデータ)(2019年12月発行)
頒価会員8,800円 会員外17,600円
情報産業部

本書は、製品認証対応に関わる問題への対応を認証に携る一部の専門家だけのものとせず、会社全体の取組みとして広く認識されるよう、国内外の複雑な法規制及び認証制度を解説し、適合性評価活動に関して「認証」がどのようなもので、どのように活用すべきかを幅広い読者層に理解していただくことを目的として1999 年に初版が発行されました。
その後改訂を重ね、今回第4版の発刊から5 年の歳月が経過したのを機に、大きな規制動向のあった新興国・地域や潜在的に市場規模の大きい国・地域の最新法規制、また各国認証制度の最新情報をまとめ、認証制度活用事典(第5版)を発刊します。
認証業務に携わる方々はもとより、標準化部門、法務部門、輸出管理業務等に携わる方々には必ずお役に立つ事典です。

※先着100部までご希望の方に書籍版(A4判267頁)を別途送料770円かかりますが、お送りいたします。

概要

目次
序章:本書の趣旨とその効果的活用
第1章: 認証の基本概念
 1.1 認証とは
 1.2 適合性評価の概念
 1.3 何故認証が必要か
 1.4 認証の歴史と変遷
 1.5 認証制度の基本エレメント
第2章: 国内外認証制度の現状
 2.1 製品及び部品・材料の認証制度
 2.2 工場検査と品質マネジメントシステム認証
 2.3 IECにおける適合性評価制度
 <附属資料2-1-1> 国内外電気安全適合(認証)マーク制度一覧表
 <附属資料2-1-2> 主要な欧州各国の認証マーク一覧表
第3章: 認証制度を取巻く国際情勢
 3.1 WTOとTBT協定
 3.2 相互承認
 3.3 経済ブロックにおける認証制度の情勢
 3.4 試験・認証機関の認定制度と相互承認
第4章: 試験・認証機関の効果的活用
 4.1 規格へのユーザ提案
 4.2 認証制度へのユーザ提案
 4.3 認証制度の賢い活用
 4.4 試験・認証機関の賢い選択
 4.5 認証制度の量産管理への展開
 <附属資料4-1-X> 試験・認証機関のご紹介
第5章: 認証の将来展望
 5.1 自己責任時代の適合性評価活動
 5.2 メーカが主役の認証制度実現に向けて

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