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表面実装形電流ヒューズの端子部による温度ディレーティング
A4判 25頁(2014年10月発行)
頒価  会員 1,080円  会員外 2,160円
電子部品部

部品安全専門委員会ではこのたび、2009年10月に発行された「電気・電子機器用電流ヒューズの安全アプリケーションガイド」(JEITA RCR-4800)で説明されているヒューズの使用方法において、表面実装形電流ヒューズの実状に即した新しい温度ディレーティング手法を提案すべく、技術レポートを発行しました。
電流ヒューズは、様々な電気・電子機器の回路保護に使用されています。その使用目的は、短絡等の事故により過電流が流れたときに速やかに自らが溶断して回路や装置を保護することですが、回路が正常に動作しているときは当然ながらヒューズが溶断することを避けなければなりません。当技術レポートは、今後更に進展していく高密度実装、及び高温下でヒューズを安全にご使用いただくための情報を機器メーカに提供するものです。
(主な項目)
1 ヒューズのディレーティングの必要性
2 表面実装形ヒューズにおける温度ディレーティング
3 端子部による温度ディレーティングの提案
4 端子部による温度ディレーティングの技術的根拠
5 端子部温度と周囲温度による選定例の比較
6 引用規格及び参考文献
附属書A 電気・電子機器用電流ヒューズの安全アプリケーションガイド
(JEITA RCR-4800)/13.2項追加提案
附属書B ヒューズの種類
※JEITA RCR-4800をご購入の方には、当技術レポートを無償で添付いたします。



 

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