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通信機器・電気計測器・医療機器
医療機器業界コンプライアンスの現状と課題についてセミナーテキスト(IS-13-ME-05)(JEITA会員及び医療機器事業者限定販売)
A4判 67頁(2014年2月)
頒価  会員 2,160円  会員外 3,240円
インダストリ・システム部

医療機器を取り扱う事業者が知っておくべきコンプライアンス関連のトピックについて、基本的な独占禁止法の説明を初めとして、昨年開始された「飲食等の提供に係るルール」等さらには最近の医療機器業界のコンプライアンスの事件を中心にした具体的な問題の解説について、医療機器事業者の方々やこれから医療機器業界に参入される方々に最新の医療機器業界のコンプライアンスの状況をご理解いただくために本セミナーを実施いたしました。
まず、コンプライアンスの基本となる独占禁止法の講演として医療機器業公正取引協議会山下孝専務理事より、「独占禁止法の基礎」について講演をいただき、続いて、GEヘルスケア・ジャパン株式会社 法務本部 山田千尋弁護士より「医療機器業界における最近のコンプライアンス違反の事例」、最後に当委員会副委員長 後藤秀郷より「飲食提供のルール・透明性ガイドライン」について講演致しました。
アベノミクスの導入等で規制の撤廃や緩和が進んでいる一方で、医療機器業界では規制が厳しくなる傾向にあります。日本以外の諸外国、特にアメリカにおいては医療従事者のコンプライアンス遵守が厳しく求められており、日本でもより意識が高まっています。
本セミナーには、医療機器産業界で従事している若手中堅社員の方や医療機器産業界に興味のある他業種の方など多数ご参加をいただきました。
当刊行物はセミナーにて配布したテキストになります。

※当テキストはJEITA会員及び医療機器事業者への限定販売となっております。
 JEITA会員外で医療機器事業者外の方はご購入することが出来ません。
 


- テキスト 目次 -
1. 独占禁止法の基礎について
2. 医療機器業界における最近のコンプライアンス違反の事例
3. 飲食提供のルール・透明性ガイドライン



 

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