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2026年 民生用電子機器 国内出荷実績(金額)

| 4月の概況 |
民生用電子機器の4月国内出荷金額は742億円(前年比98.0%)となった。
映像機器は329億円(前年比91.4%)となった。
オーディオ関連機器は49億円(前年比97.8%)となった。
カーAVC機器は364億円(前年比104.8%)となった。
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| 製品別の動向 |
- 薄型テレビは308千台(前年比91.3%)となった。サイズ別では、29型以下が34千台(前年比115.6%)、30~39型が77千台(前年比97.6%)、40~49型が77千台(前年比80.1%)、50~59型が80千台(前年比88.6%)、60型以上が40千台(前年比94.0%)となった。サイズ別構成比は、29型以下が11.2%、30~39型が24.9%、40~49型が25.0%、50~59型が25.9%、60型以上が13.0%となった。
- 4K(対応)テレビは162千台(前年比99.7%)となった。薄型テレビに占める割合は52.6%となった。4K(対応)テレビの出荷金額は205億円、薄型テレビの出荷金額256億円に占める割合は80.0%となった。
- ハイブリッドキャスト対応テレビは179千台(前年比93.4%)、薄型テレビに占める割合は57.9%となった。
- 有機ELテレビは出荷数量14千台(前年比83.5%)、出荷金額34億円となった。
- 4K8K衛星放送対応テレビ※1は出荷数量162千台、出荷金額205億円となった。出荷数量は薄型テレビの52.6%、また出荷金額は薄型テレビの80.0%となった。発売開始からの累計出荷台数は19,328千台となった。
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- システムオーディオは42千台(前年比71.9%)となった。
- スピーカシステムは34千台(前年比84.7%)となった。
- ラジオ受信機は50千台(前年比86.9%)となった。
- ステレオヘッドホンは315千台(前年比99.9%)となった。
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- カーナビゲーションシステムは209千台(前年比102.1%)となった。
- カーAVメインユニットは100千台(前年比111.2%)となった。
- ディスプレイオーディオは62千台(前年比142.3%)となった。
- ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは200千台(前年比128.5%)となった。
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