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2026年 民生用電子機器 国内出荷実績(金額)

| 3月の概況 |
民生用電子機器の3月国内出荷金額は910億円(前年比107.3%)となった。
映像機器は341億円(前年比89.8%)となった。
オーディオ関連機器は52億円(前年比102.7%)となった。
カーAVC機器は517億円(前年比123.7%)となった。
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| 製品別の動向 |
- 薄型テレビは377千台(前年比97.2%)となった。サイズ別では、29型以下が39千台(前年比78.8%)、30~39型が84千台(前年比92.9%)、40~49型が99千台(前年比89.9%)、50~59型が107千台(前年比113.3%)、60型以上が48千台(前年比110.9%)となった。サイズ別構成比は、29型以下が10.3%、30~39型が22.3%、40~49型が26.3%、50~59型が28.3%、60型以上が12.8%となった。
- 4K(対応)テレビは208千台(前年比119.7%)となった。薄型テレビに占める割合は55.0%となった。4K(対応)テレビの出荷金額は255億円、薄型テレビの出荷金額309億円に占める割合は82.3%となった。
- ハイブリッドキャスト対応テレビは215千台(前年比105.0%)、薄型テレビに占める割合は57.1%となった。
- 有機ELテレビは出荷数量16千台(前年比95.2%)、出荷金額37億円となった。
- 4K8K衛星放送対応テレビ※1は出荷数量208千台、出荷金額255億円となった。出荷数量は薄型テレビの55.0%、また出荷金額は薄型テレビの82.3%となった。発売開始からの累計出荷台数は19,166千台となった。
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- BDレコーダは41千台(前年比61.8%)となった。
- 4K8K衛星放送対応レコーダ※2の出荷台数は11千台、出荷金額は9億円となった。また発売開始からの累計出荷台数は2,317千台となった。
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- システムオーディオは9千台となった。
- スピーカシステムは33千台(前年比95.1%)となった。
- ラジオ受信機は46千台(前年比97.3%)となった。
- ステレオヘッドホンは330千台(前年比102.8%)となった。
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- カーナビゲーションシステムは261千台(前年比100.9%)となった。
- カーAVメインユニットは121千台(前年比128.7%)となった。
- ディスプレイオーディオは78.0千台(前年比152.5%)となった。
- ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは241千台(前年比123.7%)となった。
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