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2026年 民生用電子機器 国内出荷実績(金額)

| 2月の概況 |
民生用電子機器の2月国内出荷金額は833億円(前年比108.8%)となった。
映像機器は356億円(前年比111.0%)となった。
オーディオ関連機器は55億円(前年比142.6%)となった。
カーAVC機器は422億円(前年比103.9%)となった。
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| 製品別の動向 |
- 薄型テレビは335千台(前年比102.0%)となった。サイズ別では、29型以下が37千台(前年比96.0%)、30~39型が76千台(前年比96.0%)、40~49型が91千台(前年比95.2%)、50~59型が88千台(前年比108.2%)、60型以上が44千台(前年比127.6%)となった。サイズ別構成比は、29型以下が11.0%、30~39型が22.5%、40~49型が27.3%、50~59型が26.2%、60型以上が13.0%となった。
- 4K(対応)テレビは180千台(前年比124.5%)となった。薄型テレビに占める割合は53.7%となった。4K(対応)テレビの出荷金額は228億円、薄型テレビの出荷金額278億円に占める割合は82.0%となった。
- ハイブリッドキャスト対応テレビは186千台(前年比104.5%)、薄型テレビに占める割合は55.4%となった。
- 有機ELテレビは出荷数量14千台(前年比94.2%)、出荷金額31億円となった。
- 4K8K衛星放送対応テレビ※1は出荷数量180千台、出荷金額228億円となった。出荷数量は薄型テレビの53.7%、また出荷金額は薄型テレビの82.0%となった。発売開始からの累計出荷台数は18,958千台となった。
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- BDレコーダは51千台(前年比103.6%)となった。
- 4K8K衛星放送対応レコーダ※2の出荷台数は27千台、出荷金額は21億円となった。また発売開始からの累計出荷台数は2,306千台となった。
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- システムオーディオは9千台となった。
- スピーカシステムは27千台(前年比99.5%)となった。
- ラジオ受信機は39千台(前年比81.0%)となった。
- ステレオヘッドホンは310千台(前年比130.5%)となった。
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- カーナビゲーションシステムは215千台(前年比79.6%)となった。
- カーAVメインユニットは116千台(前年比115.4%)となった。
- ディスプレイオーディオは73千台(前年比130.8%)となった。
- ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは218千台(前年比113.2%)となった。
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