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2026年 民生用電子機器 国内出荷実績(金額)

| 1月の概況 |
民生用電子機器の1月国内出荷金額は836億円(前年比107.4%)となった。
映像機器は379億円(前年比107.7%)となった。
オーディオ関連機器は47億円(前年比88.0%)となった。
カーAVC機器は409億円(前年比109.9%)となった。
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| 製品別の動向 |
- 薄型テレビは351千台(前年比104.8%)となった。サイズ別では、29型以下が36千台(前年比95.4%)、30~39型が75千台(前年比108.7%)、40~49型が102千台(前年比106.3%)、50~59型が92千台(前年比98.5%)、60型以上が46千台(前年比118.4%)となった。サイズ別構成比は、29型以下が10.4%、30~39型が21.4%、40~49型が29.0%、50~59型が26.3%、60型以上が13.0%となった。
- 4K(対応)テレビは194千台(前年比117.1%)となった。薄型テレビに占める割合は55.2%となった。4K(対応)テレビの出荷金額は245億円、薄型テレビの出荷金額297億円に占める割合は82.6%となった。
- ハイブリッドキャスト対応テレビは208千台(前年比104.5%)、薄型テレビに占める割合は59.2%となった。
- 有機ELテレビは出荷数量18千台(前年比91.0%)、出荷金額41億円となった。
- 4K8K衛星放送対応テレビ※1は出荷数量194千台、出荷金額245億円となった。出荷数量は薄型テレビの55.2%、また出荷金額は薄型テレビの82.6%となった。発売開始からの累計出荷台数は18,778千台となった。
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- BDレコーダは55千台(前年比109.4%)となった。
- 4K8K衛星放送対応レコーダ※2の出荷台数は23千台、出荷金額は17億円となった。また発売開始からの累計出荷台数は2,279千台となった。
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- システムオーディオは11千台となった。
- スピーカシステムは33千台(前年比76.4%)となった。
- ラジオ受信機は41千台(前年比89.0%)となった。
- ステレオヘッドホンは314千台(前年比115.6%)となった。
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- カーナビゲーションシステムは208千台(前年比94.7%)となった。
- カーAVメインユニットは108千台(前年比109.8%)となった。
- ディスプレイオーディオは68千台(前年比128.5%)となった。
- ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは196千台(前年比110.5%)となった。
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※ 赤字は事後修正
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