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2025年 民生用電子機器 国内出荷実績(金額)

| 12月の概況 |
民生用電子機器の12月国内出荷金額は1,094億円(前年比104.4%)となった。
映像機器は618億円(前年比102.0%)となった。
オーディオ関連機器は73億円(前年比98.9%)となった。
カーAVC機器は402億円(前年比109.5%)となった。
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| 製品別の動向 |
- 薄型テレビは527千台(前年比101.9%)となった。サイズ別では、29型以下が45千台(前年比98.9%)、30~39型が108千台(前年比108.1%)、40~49型が135千台(前年比92.9%)、50~59型が159千台(前年比96.9%)、60型以上が80千台(前年比128.0%)となった。サイズ別構成比は、29型以下が8.6%、30~39型が20.5%、40~49型が25.6%、50~59型が30.1%、60型以上が15.2%となった。
- 4K(対応)テレビは311千台(前年比111.8%)となった。薄型テレビに占める割合は59.0%となった。4K(対応)テレビの出荷金額は407億円、薄型テレビの出荷金額476億円に占める割合は85.6%となった。
- ハイブリッドキャスト対応テレビは300千台(前年比95.1%)、薄型テレビに占める割合は56.8%となった。
- 有機ELテレビは出荷数量35千台(前年比75.6%)、出荷金額73億円となった。
- 4K8K衛星放送対応テレビ※1は出荷数量311千台、出荷金額407億円となった。出荷数量は薄型テレビの59.0%、また出荷金額は薄型テレビの85.6%となった。発売開始からの累計出荷台数は18,585千台となった。
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- BDレコーダは104千台(前年比84.8%)となった。
- 4K8K衛星放送対応レコーダ※2の出荷金額は30億円となった。また発売開始からの累計出荷台数は2,256千台となった。
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- システムオーディオは10千台となった。
- スピーカシステムは65千台(前年比96.2%)となった。
- ラジオ受信機は58千台(前年比84.7%)となった。
- ステレオヘッドホンは345千台(前年比96.7%)となった。
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- カーナビゲーションシステムは218千台(前年比96.4%)となった。
- カーAVメインユニットは109千台(前年比113.3%)となった。
- ディスプレイオーディオは67千台(前年比135.4%)となった。
- ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは190千台(前年比119.1%)となった。
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