統計資料
STATISTICS

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2020年 民生用電子機器国内出荷実績(金額)

2月の概況

民生用電子機器の2月国内出荷金額は955億円(前年比89.7%)となった。


映像機器は414億円(前年比88.1%)となった。


オーディオ関連機器は59億円(前年比92.8%)となった。


カーAVC機器は482億円(前年比90.7%)となった。

 
製品別の動向
  • 薄型テレビは315千台(前年比90.4%)となった。サイズ別では、29型以下が46千台(前年比78.7%)、30~39型が67千台(前年比79.6%)、40~49型が108千台(前年比91.6%)、50型以上が94千台(前年比106.9%)となった。サイズ別構成比は、29型以下が14.5%、30~39型が21.2%、40~49型が34.3%、50型以上が29.9%となった。
  • 4K(対応)テレビは174千台(前年比97.0%)となった。薄型テレビに占める割合は55.3%となった。4K(対応)テレビの出荷金額は242億円、薄型テレビの出荷金額297億円に占める割合は81.4%となった。
  • ハイブリッドキャスト対応テレビは156千台(前年比88.6%)、薄型テレビに占める割合は49.4%となった。
  • 有機ELテレビは出荷数量23千台(前年比143.8%)、出荷金額63億円となった。
  • 新4K8K衛星放送対応テレビ※1 は出荷数量158千台、出荷金額225億円となった。出荷数量は薄型テレビの50.1%、4K(対応)テレビの90.6%、また出荷金額は薄型テレビの75.8%、4K(対応)テレビの93.1%を占めるまでになった。発売開始からの累計出荷台数は2,272千台、累計出荷金額は3,423億円となった。
  • 新4K8K衛星放送対応チューナ※2 は出荷数量6千台、出荷金額は1億円となった。発売開始からの累計出荷台数は242千台となった。※3
※1 新4K8K衛星放送の受信機能を有する薄型テレビ(薄型テレビの内数)
※2 新4K8K衛星放送の受信機能を有するチューナ
※3 累計出荷金額は、JEITA統計ルールに則り公表できない
  • BDレコーダ/プレーヤは165千台(前年比100.6%)となった。
  • デジタルビデオカメラは25千台(前年比73.0%)となった。
  • 新4K8K衛星放送対応レコーダ※4 の出荷台数は26千台、出荷金額は22億円となった。また発売開始からの累計出荷台数は367千台、累計出荷金額は308億円となった。
※4 新4K8K衛星放送の受信機能を有する記録装置。
              光ディスクの録画再生機能の有無に関わらない。
  • システムオーディオは72千台(前年比 87.2%)となった。
  • スピーカシステムは58千台(前年比 94.8%)となった。
  • ICレコーダは56千台(前年比 92.0%)となった。
  • ラジオ受信機は83千台(前年比 87.7%)となった。
  • ステレオヘッドホンは475千台(前年比 97.9%)となった。
  • カーナビゲーションシステムは477千台(前年比87.1%)となった。
  • カーAVメインユニットは241千台(前年比105.7%)と16ヶ月連続でプラスとなった。
  • カースピーカは2,139千台(前年比92.1%)となった。
  • ETC車載ユニットは240千台(前年比80.0%)となった。ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは109千台(前年比141.4%)と22ヶ月連続でプラスとなった。