統計資料
STATISTICS

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2020年 民生用電子機器国内出荷実績(金額)

1月の概況

民生用電子機器の1月国内出荷金額は946億円(前年比99.1%)となった。


映像機器は438億円(前年比105.4%)となった。


オーディオ関連機器は67億円(前年比98.4%)となった。


カーAVC機器は441億円(前年比93.6%)となった。

 
製品別の動向
  • 薄型テレビは350千台(前年比109.1%)となった。サイズ別では、29型以下が55千台(前年比96.0%)、30~39型が73千台(前年比106.4%)、40~49型が107千台(前年比99.8%)、50型以上が115千台(前年比131.2%)となった。サイズ別構成比は、29型以下が15.7%、30~39型が21.0%、40~49型が30.5%、50型以上が32.9%となった。
  • 4K(対応)テレビは189千台(前年比114.5%)となった。薄型テレビに占める割合は54.1%となった。4K(対応)テレビの出荷金額は259億円、薄型テレビの出荷金額323億円に占める割合は80.1%となった。
  • ハイブリッドキャスト対応テレビは161千台(前年比96.9%)、薄型テレビに占める割合は46.0%となった。
  • 有機ELテレビは出荷数量23千台(前年比163.0%)、出荷金額64億円となった。
  • 新4K8K衛星放送対応テレビ※1 は出荷数量170千台、出荷金額241億円となった。出荷数量は薄型テレビの48.5%、4K(対応)テレビの89.7%、また出荷金額は薄型テレビの74.7%、4K(対応)テレビの93.2%を占めるまでになった。発売開始からの累計出荷台数は2,114千台、累計出荷金額は3,198億円となった。
  • 新4K8K衛星放送対応チューナ※2 は出荷数量7千台、出荷金額は1億円となった。発売開始からの累計出荷台数は237千台となった。※3
※1 新4K8K衛星放送の受信機能を有する薄型テレビ(薄型テレビの内数)
※2 新4K8K衛星放送の受信機能を有するチューナ
※3 累計出荷金額は、JEITA統計ルールに則り公表できない
  • BDレコーダ/プレーヤは161千台(前年比101.3%)となった。
  • デジタルビデオカメラは18千台(前年比78.0%)となった。
  • 新4K8K衛星放送対応レコーダ※4 の出荷台数は25千台、出荷金額は21億円となった。また発売開始からの累計出荷台数は340千台、累計出荷金額は287億円となった。
  • また発売開始からの累計出荷台数は315千台、累計出荷金額は266億円となった。
※4 新4K8K衛星放送の受信機能を有する記録装置。
              光ディスクの録画再生機能の有無に関わらない。
  • システムオーディオは79千台(前年比 92.8%)となった。
  • スピーカシステムは78千台(前年比 105.4%)となった。
  • ICレコーダは41千台(前年比 91.7%)となった。
  • ラジオ受信機は80千台(前年比 85.6%)となった。
  • ステレオヘッドホンは516千台(前年比 92.5%)となった。
  • カーナビゲーションシステムは451千台(前年比94.1%)となった。
  • カーAVメインユニットは239千台(前年比114.2%)と15ヶ月連続でプラスとなった。
  • カースピーカは2,088千台(前年比100.5%)となった。
  • ETC車載ユニットは207千台(前年比80.0%)となった。ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは91千台(前年比134.6%)と21ヶ月連続でプラスとなった。