統計資料
STATISTICS

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2019年 民生用電子機器国内出荷実績(金額)

2月の概況

民生用電子機器の2月国内出荷金額は1,065億円(前年比95.0%)となった。


映像機器は470億円(前年比88.0%)となった(※ 今年度から有機ELテレビを含む)。


オーディオ関連機器は64億円(前年比109.5%)となった。


カーAVC機器は532億円(前年比100.5%)となった。

※ 2018年4月より薄型テレビの品目定義を変更(有機ELテレビを追加)したため、民生機器計、映像機器、薄型テレビの前年比は参考値
※ 2018年4月より薄型テレビのサイズ別区分を変更
※ 有機ELテレビの前年比(2018年7月~)は、2017年7月から実施した臨時統計から算出
※ 2018年7月からの民生機器計、映像機器計、薄型テレビ(薄型テレビ計、50型以上、4K(対応)、ハイブリットキャスト対応)の前年比は、2017年7月から実施した臨時統計(有機ELテレビ)を合算した数値より算出

 
製品別の動向
  • 薄型テレビは348千台(前年比92.2%)となった(※ 今年度から有機ELテレビを含む)。サイズ別では、29型以下が58千台(前年比74.5%)、30~39型が83千台、40~49型が118千台、50型以上が88千台(前年比114.1%)となった。サイズ別構成比は、29型以下が16.8%、30~39型が24.0%、40~49型が34.0%、50型以上が25.3%となった。
  • 4K(対応)テレビは179千台(前年比118.5%)となった。薄型テレビに占める割合は51.4%となった。4K(対応)テレビの出荷金額は256億円、薄型テレビの出荷金額332億円に占める割合は77.3%となった。2011年の発売開始からの4K(対応)テレビの累計出荷台数は600万台を超えた(有機ELテレビを含む)。
  • ハイブリッドキャスト対応テレビは176千台(前年比103.0%)、薄型テレビに占める割合は50.6%となった。
  • 有機ELテレビは出荷数量16千台、出荷金額50億円となった。
  • 新4K8K衛星放送対応テレビ※1 は出荷数量62千台、出荷金額86億円となった。発売開始からの累計出荷台数は359千台、累計出荷金額は561億円となった。
  • 新4K8K衛星放送対応チューナ※2 は出荷数量7千台となった。発売開始からの累計出荷台数は194千台となった。※3
※1 新4K8K衛星放送の受信機能を有する薄型テレビ(薄型テレビの内数)
※2 新4K8K衛星放送の受信機能を有するチューナ
※3 2019年2月出荷金額及び累計出荷金額は、JEITA統計ルールに則り公表できない
  • BDレコーダ/プレーヤは164千台(前年比98.0%)となった。
  • デジタルビデオカメラは35千台(前年比74.4%)となった。
  • システムオーディオは83千台(前年比 103.6%)となった。
  • スピーカシステムは61千台(前年比 118.6%)と10ヶ月連続でプラスとなった。
  • ICレコーダは61千台(前年比 96.0%)となった。
  • ラジオ受信機は94千台(前年比 127.1%)と2ヶ月連続でプラスになった。
  • ステレオヘッドホンは486千台(前年比 89.6%)となった。
  • カーナビゲーションシステムは548千台(前年比102.2%)と14ヶ月連続でプラスとなった。
  • カーAVメインユニットは228千台(前年比114.6%)と4ヶ月連続でプラスとなった。
  • カースピーカは2,323千台(前年比 103.5%)となった。
  • ETC車載ユニットは300千台(前年比99.9%)となった。ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは77千台(前年比109.3%)と10ヶ月連続でプラスとなった。

※ 2018年4月より薄型テレビの品目定義を変更(有機ELテレビを追加)したため、民生機器計、映像機器、薄型テレビの前年比は参考値
※ 2018年4月より薄型テレビのサイズ別区分を変更
※ 有機ELテレビの前年比(2018年7月~)は、2017年7月から実施した臨時統計から算出
※ 2018年7月からの民生機器計、映像機器計、薄型テレビ(薄型テレビ計、50型以上、4K(対応)、ハイブリットキャスト対応)の前年比は、2017年7月から実施した臨時統計(有機ELテレビ)を合算した数値より算出