統計資料
STATISTICS

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2019年 民生用電子機器国内出荷実績(金額)

1月の概況

民生用電子機器の1月国内出荷金額は955億円(前年比101.3%)となった。


映像機器は415億円(前年比98.0%)となった(※ 今年度から有機ELテレビを含む)。


オーディオ関連機器は68億円(前年比102.3%)となった。


カーAVC機器は472億円(前年比104.2%)となった。

※ 2018年4月より薄型テレビの品目定義を変更(有機ELテレビを追加)したため、民生機器計、映像機器、薄型テレビの前年比は参考値
※ 2018年4月より薄型テレビのサイズ別区分を変更
※ 有機ELテレビの前年比(2018年7月~)は、2017年7月から実施した臨時統計から算出
※ 2018年7月からの民生機器計、映像機器計、薄型テレビ(薄型テレビ計、50型以上、4K(対応)、ハイブリットキャスト対応)の前年比は、2017年7月から実施した臨時統計(有機ELテレビ)を合算した数値より算出

 
製品別の動向
  • 薄型テレビは322千台(前年比108.3%)となった(※ 今年度から有機ELテレビを含む)。サイズ別では、29型以下が57千台(前年比91.2%)、30~39型が69千台、40~49型が107千台、50型以上が88千台(前年比127.9%)となった。サイズ別構成比は、29型以下が17.8%、30~39型が21.6%、40~49型が33.2%、50型以上が27.4%となった。
  • 4K(対応)テレビは165千台(前年比134.7%)となった。薄型テレビに占める割合は51.4%となった。4K(対応)テレビの出荷金額は234億円、薄型テレビの出荷金額301億円に占める割合は77.6%となった。
  • ハイブリッドキャスト対応テレビは167千台(前年比115.6%)、薄型テレビに占める割合は51.8%となった。
  • 有機ELテレビは出荷数量14千台、出荷金額40億円となった。
  • 新4K8K衛星放送対応テレビ※1 は出荷数量75千台、出荷金額104億円となった。
  • 新4K8K衛星放送対応チューナ※2 は出荷数量15千台、出荷金額4億円となった。
※1 新4K8K衛星放送の受信機能を有する薄型テレビ(薄型テレビの内数)
※2 新4K8K衛星放送の受信機能を有するチューナ
  • BDレコーダ/プレーヤは159千台(前年比96.0%)となった。
  • デジタルビデオカメラは23千台(前年比74.8%)となった。
  • システムオーディオは86千台(前年比 97.9%)となった。
  • スピーカシステムは74千台(前年比 116.0%)と9ヶ月連続でプラスとなった。
  • ICレコーダは45千台(前年比 84.0%)となった。
  • ラジオ受信機は94千台(前年比 117.5%)となった。
  • ステレオヘッドホンは558千台(前年比 94.4%)となった。
  • カーナビゲーションシステムは479千台(前年比102.8%)と13ヶ月連続でプラスとなった。
  • カーAVメインユニットは211千台(前年比119.4%)と3ヶ月連続でプラスとなった。
  • カースピーカは2,078千台(前年比 104.0%)となった。
  • ETC車載ユニットは259千台(前年比96.3%)となった。ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは68千台(前年比114.1%)と9ヶ月連続でプラスとなった。

※ 2018年4月より薄型テレビの品目定義を変更(有機ELテレビを追加)したため、民生機器計、映像機器、薄型テレビの前年比は参考値
※ 2018年4月より薄型テレビのサイズ別区分を変更
※ 有機ELテレビの前年比(2018年7月~)は、2017年7月から実施した臨時統計から算出
※ 2018年7月からの民生機器計、映像機器計、薄型テレビ(薄型テレビ計、50型以上、4K(対応)、ハイブリットキャスト対応)の前年比は、2017年7月から実施した臨時統計(有機ELテレビ)を合算した数値より算出