統計資料
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 1.2013年 民生用電子機器国内出荷実績(金額)

3月の概況

民生用電子機器の3月国内出荷金額は1,311億円(前年比71.3%)と20ヶ月連続でマイナスとなった。2012年度計は1兆4,794億円(前年比57.5%)と2年連続でマイナスとなった。

 

分野別に見ると、映像機器は663億円(前年比66.2%)と20ヶ月連続でマイナスとなった。

2012年度計は7,795億円(前年比43.3%)と2年連続でマイナスとなった。

 

音声機器は87億円(前年比77.6%)と4ヶ月連続でマイナスとなった。

2012年度計は1,195億円(前年比82.0%)となった。

 

カーAVC機器は560億円(前年比77.2%)と9ヶ月連続でマイナスとなった。

2012年度計は5,749億円(前年比91.7%)と3年連続でマイナスとなった。

 2.2013年 民生用電子機器主要品目国内出荷実績(数量)
製品別の動向
  • 薄型テレビ計は569千台(前年比65.9%)となった。
    サイズ別は、29型以下が176千台(前年比46.9%)、30〜36型が201千台(同77.4%)、37型以上が192千台(同83.8%)となった。また、サイズ別構成比は、29型以下が30.9%、30〜36型が35.3%、37型以上が33.8%となった。
    2012年度累計では、5,766千台(前年比34.7%)となった。
  • 3Dテレビは81千台(同52.9%)、薄型テレビ全体に占める割合は14.2%となった。
    2012年度累計では、1,031千台(前年比71.3%)となった。
  • インターネット動画対応は266千台(同53.7%)となった。
    2012年度累計では、2,756千台(前年比28.1%)となった。
  • BDレコーダ/プレーヤは266千台(前年比94.6%)となった。
    その内訳は、BDレコーダが219千台(同95.2%)、BDプレーヤが47千台(同91.6%)であった。
    また、3D対応は201千台(同92.6%)、BDレコーダ/プレーヤ全体に占める割合は75.7%となった。
    2012年度累計では、3,214千台(前年比50.8%)となった。
    その内訳は、BDレコーダが2,735千台(同46.4%)、BDプレーヤが479千台(同112.3%)、3D対応比率は77.5%であった。
  • DVDビデオは77千台(前年比85.4%)となった。
    2012年度累計では、1,045千台(前年比63.7%)となった。
  • ビデオ一体型カメラは146千台(前年比73.2%)となった。
    2012年度累計では、1,722千台(前年比93.5%)となった。
  • ラジオ受信機は134千台(前年比66.1%)と2ヶ月連続でマイナスとなった。
    2012年度累計では、1,562千台(前年比66.5%)となった。
  • ICレコーダは129千台(前年比89.0%)でマイナスとなった。
    2012年度累計では、1,428千台(前年比111.4%)となった。
  • ステレオセットは47千台(前年比70.8%)でマイナスとなった。
    2012年度累計では、595千台(前年比92.5%)となった。
  • アンプは11千台(前年比71.1%)と10ヶ月連続でマイナスとなった。
    2012年度累計では、151千台(前年比86.6%)となった。
  • スピーカシステムは35千台(前年比105.4%)と5ヶ月ぶりにプラスとなった。
    2012年度累計では、368千台(前年比82.0%)となった。
  • カーCDプレーヤは275千台(前年比80.3%)と10ヶ月連続でマイナスとなった。
  • カーカラーテレビは97千台(前年比77.3%)と6ヶ月連続でマイナスとなった。
    カーDVDは14千台(同58.7%)と10ヶ月連続でマイナスとなった。
  • カーナビゲーションシステムは576千台(前年比87.0%)と6ヶ月連続でマイナスとなった。
    ソース別構成比は、CD/DVD-ROMタイプが1.3%、HDDタイプが27.1%、フラッシュメモリその他が71.6%であった。また、フラッシュメモリその他の内数であるPNDは90千台(同101.8%)と6ヶ月ぶりにプラスとなった。
    2012年度累計では、5,314千台(前年比99.4%)となった。
  • ETC車載ユニットは370千台(前年比89.3%)と3ヶ月連続でマイナスとなった。
 
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