新型コロナウイルス感染症に対するJEITA会員の対応
SPECIAL TOPIC

新型コロナウイルス感染症に対するJEITA会員の対応

マイクロンメモリジャパン合同会社

取り組み(支援)内容1

マイクロンの広島工場が、広島県にサージカルマスク 10,000枚、N95マスク 4,400枚、アルコール消毒液 290ℓ を寄贈しました。これらの医療物資は広島県を通じて、県内の医療機関に配布されました。2020年4月16日に県庁マイクロン広島をオンラインで結び実施された寄贈式には、広島県庁の会場から6社のメディアが参加し、テレビ、オンライン、新聞など複数のメディアでこのニュースが取り上げられました。

関連URL:
マイクロンウェブサイト掲載URL:https://jp.micron.com/in-Japan/articles/2020/may/medical-supply-donation-ceremony

取り組み(支援)内容2

上記の広島県への寄付とは別に、東広島市と広島大学にサージカルマスクをそれぞれ12,500枚ずつ寄付(5月12日までに完了)。
体温計250個を地域で必要とする施設(学校、老人ホームなど)に寄贈予定(5月13日現在 詳細調整中)。

取り組み(支援)内容3

日本のみではなく、米国に本社を置くマイクロンはグローバルレベルで、総額3,500万ドルを投じて下記をはじめとする様々な支援活動を行っています。
●1,000万ドルのマイクロン財団 COVID-19救済基金を立ち上げ、経済的な回復に焦点を当てた世界各地における様々なチャリティー活動を支援(具体的には、フードバンクや学校給食プログラムや医療施設への支援、学生向けのオンライン学習のリソースの支援など)
●社員からの個人的寄付額の倍額をマイクロンが捻出(ダブルマッチキャンペーン)し、各地域のチャリティー団体への寄付を支援
●最大300,000枚のマスクを地域の衛生当局へ提供
●病院で対応しきれない患者のために、マイクロンの施設を開放(米国本社で対応が中心)
●多くの企業が直面している当面のキャッシュフロー問題を少しでも解消するため、中小企業の取引先への支払いを迅速化
●マイクロン従業員への一時金(日本では2/3の社員が支給対象。75000円を4月24日に支給済み)
●経済的困難に直面した従業員を対象とした支援基金への投資。個々の従業員の必要性に応じて、最大5,000ドルの支援金が本基金から提供(申請の上、審査に通った場合)されます。

関連URL:
プレスリリース:https://investors.micron.com/news-releases/news-release-details/maikuroncovid-19
CEOブログ:https://jp.micron.com/in-japan/articles/2020/march/applying-microns-full-strength-against-covid-19