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活動報告関西支部

2026年関西電子業界新年賀詞交歓会

関西支部では1月8日(木)に大阪・中之島「NCB会館」にて、(一社)KEC関西電子工業振興センター、近畿地区家電流通協議会、全国電機商業組合連合会近畿地区協議会、組込みシステム産業振興機構との共催による、2026年関西電子業界新年賀詞交歓会を開催しました。
田中隆文 関西支部事務局長の司会により開会、主催5団体を代表し、JEITA関西支部の沖津雅浩 支部長(シャープ株式会社 代表取締役 社長執行役員 兼 CEO)より下記趣旨の挨拶がありました。

昨年の日本経済は物価上昇が続く中でも、賃金改定や消費の持ち直しに支えられ、緩やかな回復基調を維持しました。また、AIをはじめとするデジタル技術の活用が一段と広がり、個人の生活でも便利さや効率を重視する動きが進み、デジタルサービスが日常に深く浸透しました。2026年は労働力不足や脱炭素といった課題に向き合いながら、構造転換を加速させる重要な年になるとの認識が示され、電子情報産業が果たすべき役割は大きくDX・GXの社会実装への期待はますます高まっています。
さらに、関西では大阪・関西万博を契機に生まれた技術実証や共創の成果を、関西が強みを持つ、医療、環境エネルギー、ロボティクス、製造業の高度化などの分野へと展開し、持続的な成長につなげていく考えが示されました。最後に、午年にちなみ、関西の電子情報産業が力強く駆け上がる年にしたいと願いが述べられました。


  • 信谷和重
    経済産業省
    近畿経済産業局長

  • 野水 学
    総務省
    近畿総合通信局長

続いて、信谷和重 近畿経済産業局長、ならびに野水 学 近畿総合通信局長よりご祝辞をいただきました。
祝電披露の後、(一社)KEC関西電子工業振興センターの小川立夫 会長の発声で乾杯を行い、1時間弱の歓談を経て、最後は、全国電機商業組合連合会近畿地区協議会の巽 幸雄 会長の中締めにより終了しました。

来賓・主催団体会員約200名にご参加いただき盛会のうちに終えることができました。

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