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正しい業務委託のあり方 −「偽装請負」防止のために−
A4判 256頁(2009年7月発行)
頒価  会員 3,086円  会員外 3,086円
電子部品部

・なぜ、「偽装請負」は禁止されているのですか?
・「請負」って何ですか?「委任」って何ですか?なぜ、請負や委任ならいいのですか?
・「労働者供給」と「労働者派遣」は、どう違うのですか?なぜ、労働者派遣は違法ではないのですか?
・偽装請負が見つかった場合は、どうなるのですか?
・偽装請負を防止するためには、どうすればいいのですか?
等、素朴な疑問にお応えいたします。
電機産業の外注実務、調達法務・コンプライアンス、法務部門、人事・労働管理部門、SE業務の実務経験者&現担当者により、民法、コンプライアンス、労働管理、調達実務、SE業務のあらゆる面から検討を行いました。
下記のように、 読者の利用目的・レベルに合せた、柔軟かつ自由な利用が可能です。
・直ちに実務上の対策を立てたいのであれば、第4章(モデル契約書)と第5章(チェックリスト)を参照してください。
・実務上の疑問点・悩みがある方には、第6章(Q&A)が明快かつ明確な答えを示してくれるでしょう。
・「労働者供給」「労働者派遣」について、その論理的構造を理解したいのであれば第2章(労働者供給・労働者派遣の歴史、概念)が教えてくれます。
・「請負」「委任」「雇用」「派遣店員」「組合契約」とは何かを知りたいのであれば、第1章(他人の労働力を利用する法律関係)が教えてくれます。
 そして、
・「請負四条件」とは、そもそもどういうことなのか、その本質を専門的に知りたいのであれば、第3章(区分基準、労働者使用従属性)が教えてくれます。
主な目次
第1部 理論篇
 第1章 労働力を利用する法律関係等
 第2章 「労働者供給」 と 「労働者派遣」の概念と法規制の推移
 第3章 請負等の関係で行われる業務と労働者供給・労働者派遣により行われる業務とを区別する基準
第2部 実務篇
 第4章 請負四条件対応「構内業務委託(モデル)契約書」
 第5章 構内業務委託の適正化のための チェックリスト
 第6章 請負等の関係により行われる業務と労働者供給により行われる業務の区分に関するQ&A
(付録 労働者派遣に関するQ&A)



 

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