統計資料
STATISTICS
2023年民生用電子機器国内出荷実績(5月)
概況
- 民生用電子機器の5月国内出荷金額は776億円(前年比89.8%)となった。
- 映像機器は390億円(前年比87.8%)となった。
- オーディオ関連機器は47億円(前年比72.5%)となった。
- カーAVC機器は339億円(前年比95.6%)となった。
製品別の動向
- 薄型テレビは311千台(前年比90.4%)となった。サイズ別では、29型以下が37千台(前年比106.0%)、30~39型が66千台(前年比83.7%)、40~49型が82千台(前年比88.3%)、50型以上が126千台(前年比91.8%)となった。サイズ別構成比は、29型以下が11.9%、30~39型が21.3%、40~49型が26.4%、50型以上が40.4%となった。
- 4K(対応)テレビは167千台(前年比92.0%)となった。薄型テレビに占める割合は53.8%となった。4K(対応)テレビの出荷金額は257億円、薄型テレビの出荷金額309億円に占める割合は82.9%となった。
- ハイブリッドキャスト対応テレビは180千台(前年比90.6%)、薄型テレビに占める割合は58.0%となった。
- 有機ELテレビは出荷数量39千台(前年比88.3%)、出荷金額89億円となった。
- 新4K8K衛星放送対応テレビ※1は出荷数量177千台、出荷金額257億円となった。出荷数量は薄型テレビの56.9%、また出荷金額は薄型テレビの83.1%となった。発売開始からの累計出荷台数は11,856千台となった。
- ※1 新4K8K衛星放送の受信機能を有する薄型テレビ
- BDレコーダ/プレーヤは93千台(前年比76.3%)となった。
- デジタルビデオカメラは8千台(前年比44.3%)となった。
- 新4K8K衛星放送対応レコーダ※2の出荷金額は18億円となった。
- ※2 新4K8K衛星放送の受信機能を有する記録装置。光ディスクの録画再生機能の有無に関わらない。
- システムオーディオは65千台(前年比 85.1%)となった。
- スピーカシステムは51千台(前年比73.6%)となった。
- ラジオ受信機は59千台(前年比 79.7%)となった。
- ステレオヘッドホンは347千台(前年比 105.7%)となった。
- カーナビゲーションシステムは256千台(前年比97.8%)となった。
- カーAVメインユニットは88千台(前年比59.0%)となった。
- ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは136千台(前年比187.0%)となった。