統計資料
STATISTICS
2018年民生用電子機器国内出荷実績(7月)
概況
- 民生用電子機器の7月国内出荷金額は1,061億円(前年比104.8%)となった。
- 映像機器は497億円(前年比103.3%)となった(※ 今年度から有機ELテレビを含む)。
- オーディオ関連機器は72億円(前年比100.0%)となった。
- カーAVC機器は492億円(前年比107.1%)となった。
- ※ 2018年4月より薄型テレビの品目定義を変更(有機ELテレビを追加)したため、民生機器計、映像機器、薄型テレビの前年比は参考値
- ※ 2018年4月より薄型テレビのサイズ別区分を変更
- ※ 有機ELテレビの前年比(2018年7月~)は、2017年7月から実施した臨時統計から算出
- ※
2018年7月からの民生機器計、映像機器計、薄型テレビ(薄型テレビ計、50型以上、4K(対応)、ハイブリットキャスト対応)の前年比は、2017年7月から実施した臨時統計(有機ELテレビ)を合算した数値より算出。
製品別の動向
- 薄型テレビは337千台(前年比113.3%)となった(※
今年度から有機ELテレビを含む)。サイズ別では、29型以下が56千台(前年比115.3%)、30~39型が87千台、40~49型が116千台、50型以上が79千台(前年比112.3%)となった。サイズ別構成比は、29型以下が16.5%、30~39型が25.7%、40~49型が34.5%となった。50型以上は23.3%となった。
- 4K(対応)テレビは147千台(前年比132.1%)となった。薄型テレビに占める割合は43.5%となった。4K(対応)テレビの出荷金額は244億円、薄型テレビの出荷金額334億円に占める割合は73.1%となった。
- ハイブリッドキャスト対応テレビは169千台(前年比119.3%)、薄型テレビに占める割合は50.0%となった。
- 有機ELテレビは出荷数量15千台、出荷金額50億円となった。
- BDレコーダ/プレーヤは216千台(前年比109.7%)と3ヶ月連続でプラスとなった。
- デジタルビデオカメラは41千台(前年71.8%)となった。
- システムオーディオは76千台(前年比84.2%)となった。
- スピーカシステムは61千台(前年比100.6%)と3ヶ月連続でプラスとなった。
- ICレコーダは67千台(前年比103.1%)となった。
- ラジオ受信機は82千台(前年比101.5%)と2ヶ月連続でプラスとなった。
- ステレオヘッドホンは648千台(前年比80.5%)となった。
- カーナビゲーションシステムは512千台(前年比108.5%)と7ヶ月連続でプラスとなった。
- カーAVメインユニットは207千台(前年比98.5%)となった。
- カースピーカは2,170千台(前年比105.0%)となった。
- ETC車載ユニットは285千台(前年比97.8%)となった。ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは61千台(前年比105.9%)と3ヶ月連続でプラスとなった。
- ※ 2018年4月より薄型テレビの品目定義を変更(有機ELテレビを追加)したため、民生機器計、映像機器、薄型テレビの前年比は参考値
- ※ 2018年4月より薄型テレビのサイズ別区分を変更
- ※ 有機ELテレビの前年比(2018年7月~)は、2017年7月から実施した臨時統計から算出
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2018年7月からの民生機器計、映像機器計、薄型テレビ(薄型テレビ計、50型以上、4K(対応)、ハイブリットキャスト対応)の前年比は、2017年7月から実施した臨時統計(有機ELテレビ)を合算した数値より算出。