統計資料
STATISTICS
2015年民生用電子機器国内出荷実績(8月)
概況
- 民生用電子機器の8月国内出荷金額は898億円(前年比108.7%)と2ヶ月連続でプラスとなった。
- 分野別に見ると、映像機器は482億円(前年比114.3%)と2ヶ月連続でプラスとなった。
- 音声機器は61億円(前年比122.9%)と2ヶ月連続でプラスとなった。
- カーAVC機器は355億円(前年比100.03%)と16ヶ月ぶりのプラスとなった。
製品別の動向
- 薄型テレビ計は330千台(前年比108.0%)となった。
サイズ別は、29型以下が97千台(同125.5%)、30〜36型が100千台(同104.2%)、37〜49型が85千台(同93.3%)、50型以上が49千台(同116.3%)となった。
また、サイズ別構成比は、29型以下が29.3%、30〜36型が30.2%、37〜49型が25.6%、50型以上が14.9%となった。
- 4K(対応)テレビは49千台(前年比301.3%)、薄型テレビ全体に占める割合は14.9%となった。
- ハイブリッドキャスト対応テレビは109千台(前年比142.2%)となった。薄型テレビ全体に占める割合は32.9%となった。
- BDレコーダ/プレーヤは187千台(前年比95.2%)となった。
その内訳は、BDレコーダが147千台(同98.7%)、BDプレーヤが40千台(同84.5%)であった。
- DVDビデオは46千台(前年比76.5%)となった。
- デジタルビデオカメラは90千台(前年比90.9%)となった。
- ラジオ受信機は91千台(前年比82.0%)と6ヶ月連続でマイナスとなった。
- ICレコーダは66千台(前年比95.0%)と3ヶ月ぶりのマイナスとなった。
- ステレオセットは24千台(前年比117.6%)と3ヶ月連続でプラスとなった。
- スピーカシステムは19千台(前年比77.0%)と14ヶ月連続でマイナスとなった。
- カーCDプレーヤは170千台(前年比91.6%)と17ヶ月連続でマイナスとなった。
- カーDVDは17千台(前年比91.4%)と4ヶ月連続でマイナスとなった。
- カーナビゲーションシステムは340千台(前年比103.6%)と16ヶ月ぶりのプラスとなった。
ソース別構成比は、フラッシュメモリが94.3%、HDDタイプが5.7%であった。
- ETC車載ユニットは256千台(前年比105.6%)と3ヶ月連続でプラスとなった。