統計資料
STATISTICS
2013年民生用電子機器国内出荷実績(11月)
概況
- 民生用電子機器の11月国内出荷金額は1,289億円(前年比107.6%)と3ヶ月連続でプラスとなった。
- 分野別に見ると、映像機器は689億円(前年比104.0%)と2ヶ月ぶりにプラスとなった。
- 音声機器は83億円(前年比65.9%)と12ヶ月連続でマイナスとなった。
- カーAVC機器は518億円(前年比126.2%)と4ヶ月連続でプラスとなった。
製品別の動向
- 薄型テレビ計は506千台(前年比97.8%)となった。
サイズ別は、29型以下が124千台(前年比77.5%)、30〜36型が161千台(同87.1%)、37型以上が221千台(同128.4%)となった。また、サイズ別構成比は、29型以下が24.5%、30〜36型が31.8%、37型以上が43.7%となった。
- 3Dテレビは103千台(同121.0%)、薄型テレビ全体に占める割合は20.4%となった。
- インターネット動画対応は268千台(同113.0%)となった。
- BDレコーダ/プレーヤは295千台(前年比99.8%)となった。
その内訳は、BDレコーダが249千台(同99.2%)、BDプレーヤが46千台(同103.2%)であった。
- DVDビデオは86千台(前年比79.8%)となった。
- デジタルビデオカメラは97千台(前年比72.2%)となった。
- ラジオ受信機は123千台(前年比112.2%)と2ヶ月ぶりにプラスとなった。
- ICレコーダは105千台(前年比86.4%)と4ヶ月連続でマイナスとなった。
- ステレオセットは41千台(前年比80.7%)と7ヶ月連続でマイナスとなった。
- スピーカシステムは51千台(前年比152.3%)と5ヶ月連続でプラスとなった。
- カーCDプレーヤは273千台(前年比115.6%)と3ヶ月連続でプラスとなった。
- カーDVDは18千台(同183.7%)と3ヶ月連続でプラスとなった。
- カーナビゲーションシステムは489千台(前年比126.3%)と4ヶ月連続でプラスとなった。
ソース別構成比は、CD/DVD-ROMタイプが0.4%、HDDタイプが21.4%、フラッシュメモリその他が78.3%であった。
- ETC車載ユニットは330千台(前年比113.2%)と3ヶ月連続でプラスとなった。