統計資料
STATISTICS

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2018年 民生用電子機器国内出荷実績(金額)

12月の概況

民生用電子機器の12月国内出荷金額は1,452億円(前年比102.9%)となった。


映像機器は891億円(前年比101.0%)となった(※ 今年度から有機ELテレビを含む)。


オーディオ関連機器は91億円(前年比105.4%)となった。


カーAVC機器は471億円(前年比106.0%)となった。

※ 2018年4月より薄型テレビの品目定義を変更(有機ELテレビを追加)したため、民生機器計、映像機器、薄型テレビの前年比は参考値
※ 2018年4月より薄型テレビのサイズ別区分を変更
※ 有機ELテレビの前年比(2018年7月~)は、2017年7月から実施した臨時統計から算出
※ 2018年7月からの民生機器計、映像機器計、薄型テレビ(薄型テレビ計、50型以上、4K(対応)、ハイブリットキャスト対応)の前年比は、2017年7月から実施した臨時統計(有機ELテレビ)を合算した数値より算出

 
製品別の動向
  • 薄型テレビは581千台(前年比107.2%)となった(※ 今年度から有機ELテレビを含む)。サイズ別では、29型以下が78千台(前年比74.4%)、30~39型が115千台、40~49型が228千台、50型以上が160千台(前年比122.0%)となった。サイズ別構成比は、29型以下が13.4%、30~39型が19.7%、40~49型が39.3%、50型以上が27.6%となった。
  • 4K(対応)テレビは過去最高となる329千台(前年比134.9%)となった。薄型テレビに占める割合も過去最高となる56.5%となった。4K(対応)テレビの出荷金額は496億円、薄型テレビの出荷金額619億円に占める割合は80.1%となった。
  • ハイブリッドキャスト対応テレビは340千台(前年比124.6%)、薄型テレビに占める割合は58.5%となった。なお、ハイブリッドキャスト対応テレビの発売開始からの累計出荷台数が900万台を超えた。
  • 有機ELテレビは出荷数量37千台、出荷金額111億円となった。
  • 2018年の薄型テレビ※1 の台数が453万台となり、2017年を底に増加に転じた。
  • 新4K8K衛星放送対応テレビ※2 の発売開始から2018年12月までの累計出荷台数は222千台、累計出荷金額は371億円となった。
  • 新4K8K衛星放送対応チューナ※3 の発売開始から2018年12月までの累計出荷台数は173千台、累計出荷金額は46億円となった。
※1 昨年度実施した有機ELテレビ臨時統計(2018年1月~3月)分を含む
※2 新4K8K衛星放送の受信機能を有する薄型テレビ(薄型テレビの内数)
※3 新4K8K衛星放送の受信機能を有するチューナ
  • BDレコーダ/プレーヤは402千台(前年比98.7%)となった。
  • デジタルビデオカメラは50千台(前年比67.5%)となった。
  • システムオーディオは111千台(前年比 82.3%)となった。
  • スピーカシステムは115千台(前年比 115.7%)と8ヶ月連続でプラスとなった。
  • ICレコーダは63千台(前年比 92.8%)となった。
  • ラジオ受信機は131千台(前年比 124.5%)となった。
  • ステレオヘッドホンは803千台(前年比 91.7%)となった。
  • カーナビゲーションシステムは494千台(前年比107.9%)と12ヶ月連続でプラスとなった。
  • カーAVメインユニットは205千台(前年比114.5%)となった。
  • カースピーカは1,935千台(前年比 94.7%)となった。
  • ETC車載ユニットは254千台(前年比95.3%)となった。ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは72千台(前年比128.2%)と8ヶ月連続でプラスとなった。

※ 2018年4月より薄型テレビの品目定義を変更(有機ELテレビを追加)したため、民生機器計、映像機器、薄型テレビの前年比は参考値
※ 2018年4月より薄型テレビのサイズ別区分を変更
※ 有機ELテレビの前年比(2018年7月~)は、2017年7月から実施した臨時統計から算出
※ 2018年7月からの民生機器計、映像機器計、薄型テレビ(薄型テレビ計、50型以上、4K(対応)、ハイブリットキャスト対応)の前年比は、2017年7月から実施した臨時統計(有機ELテレビ)を合算した数値より算出