統計資料
STATISTICS

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2018年 民生用電子機器国内出荷実績(金額)

11月の概況

民生用電子機器の11月国内出荷金額は1,161億円(前年比104.4%)となった。


映像機器は597億円(前年比105.3%)となった(※ 今年度から有機ELテレビを含む)。


オーディオ関連機器は73億円(前年比96.5%)となった。


カーAVC機器は491億円(前年比104.5%)となった。

※ 2018年4月より薄型テレビの品目定義を変更(有機ELテレビを追加)したため、民生機器計、映像機器、薄型テレビの前年比は参考値
※ 2018年4月より薄型テレビのサイズ別区分を変更
※ 有機ELテレビの前年比(2018年7月~)は、2017年7月から実施した臨時統計から算出
※ 2018年7月からの民生機器計、映像機器計、薄型テレビ(薄型テレビ計、50型以上、4K(対応)、ハイブリットキャスト対応)の前年比は、2017年7月から実施した臨時統計(有機ELテレビ)を合算した数値より算出

 
製品別の動向
  • 薄型テレビは389千台(前年比112.9%)となった(※ 今年度から有機ELテレビを含む)。サイズ別では、29型以下が61千台(前年比103.1%)、30~39型が91千台、40~49型が124千台、50型以上が112千台(前年比129.5%)となった。サイズ別構成比は、29型以下が15.8%、30~39型が23.4%、40~49型が32.0%、50型以上が28.9%となった。
  • 4K(対応)テレビは194千台(前年比122.4%)となった。薄型テレビに占める割合は49.8%となった。4K(対応)テレビの出荷金額は308億円、薄型テレビの出荷金額422億円に占める割合は73.0%となった。
  • ハイブリッドキャスト対応テレビは215千台(前年比119.9%)、薄型テレビに占める割合は55.2%となった。
  • 有機ELテレビは出荷数量24千台、出荷金額73億円となった。
  • BDレコーダ/プレーヤは237千台(前年比103.0%)となった。
  • デジタルビデオカメラは36千台(前年比75.3%)となった。
  • システムオーディオは68千台(前年比 81.1%)となった。
  • スピーカシステムは79千台(前年比 142.5%)と7ヶ月連続でプラスとなった。
  • ICレコーダは68千台(前年比 113.5%)となった。
  • ラジオ受信機は100千台(前年比 130.8%)となった。
  • ステレオヘッドホンは601千台(前年比 93.1%)となった。
  • カーナビゲーションシステムは510千台(前年比106.8%)と11ヶ月連続でプラスとなった。
  • カーAVメインユニットは211千台(前年比101.3%)となった。
  • カースピーカは2,211千台(前年比102.6%)となった。
  • ETC車載ユニットは279千台(前年比102.6%)となった。ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは72千台(前年比121.5%)と7ヶ月連続でプラスとなった。

※ 2018年4月より薄型テレビの品目定義を変更(有機ELテレビを追加)したため、民生機器計、映像機器、薄型テレビの前年比は参考値
※ 2018年4月より薄型テレビのサイズ別区分を変更
※ 有機ELテレビの前年比(2018年7月~)は、2017年7月から実施した臨時統計から算出
※ 2018年7月からの民生機器計、映像機器計、薄型テレビ(薄型テレビ計、50型以上、4K(対応)、ハイブリットキャスト対応)の前年比は、2017年7月から実施した臨時統計(有機ELテレビ)を合算した数値より算出