統計資料
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 1.2018年 民生用電子機器国内出荷実績(金額)

6月の概況

民生用電子機器の6月国内出荷金額は1,206億円(前年比107.1%)となった。


映像機器は655億円(前年比118.2%)となった(※ 今年度から有機ELテレビを含む)。


オーディオ関連機器は72億円(前年比100.8%)となった。


カーAVC機器は479億円(前年比95.6%)となった。

※ 2018年4月より薄型テレビの品目定義を変更(有機ELテレビを追加)したため、民生機器計、映像機器、薄型テレビの前年比は参考値
※ 2018年4月より薄型テレビのサイズ別区分を変更

 
製品別の動向
  • 薄型テレビは407千台(前年比114.8%)となった(※ 今年度から有機ELテレビを含む)。
    サイズ別では、29型以下が69千台(前年比112.8%)、30~39型が83千台、40~49型が140千台、50型以上が116千台(前年比151.7%)となった。サイズ別構成比は、29型以下が16.9%、30~39型が20.3%、40~49型が34.4%となった。50型以上は統計開始以来、過去最高の28.4%となった。
  • 4K(対応)テレビは208千台(前年比151.6%)となった。薄型テレビに占める割合は統計開始(2013年)以来初めて50%を超え、過去最高の51.1%となった。4K(対応)テレビの出荷金額は372億円、薄型テレビの出荷金額466億円に占める割合は79.9%となった。
  • ハイブリッドキャスト対応テレビは227千台(前年比139.3%)、薄型テレビに占める割合は55.7%となった。統計開始(2013年)からの累計出荷台数が805万台となった。
  • 有機ELテレビは出荷数量31千台、出荷金額98億円となった。
  • BDレコーダ/プレーヤは252千台(前年比115.8%)となった。
  • デジタルビデオカメラは56千台(前年103.4%)となった。
  • システムオーディオは89千台(前年比80.9%)となった。
  • スピーカシステムは58千台(前年比105.9%)となった。
  • ICレコーダは67千台(前年比87.6%)となった。
  • ラジオ受信機は99千台(前年比104.8%)となった。
  • ステレオヘッドホンは632千台(前年比101.3%)となった。
  • カーナビゲーションシステムは527千台(前年比100.8%)と6ヶ月連続でプラスとなった。
  • カーAVメインユニットは198千台(前年比90.8%)となった。
  • カースピーカは2,110千台(前年比96.9%)となった。
  • ETC車載ユニットは286千台(前年比91.4%)となった。ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは65千台(前年比103.2%)と2ヶ月連続でプラスとなった。

※ 2018年4月より薄型テレビの品目定義を変更(有機ELテレビを追加)したため、民生機器計、映像機器、薄型テレビの前年比は参考値
※ 2018年4月より薄型テレビのサイズ別区分を変更