統計資料
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 1.2017年 民生用電子機器国内出荷実績(金額)

1月の概況

民生用電子機器の1月国内出荷金額は955億円(前年比104.6%)となった。


分野別に見ると、映像機器は426億円(前年比97.7%)となった。


オーディオ関連機器は73億円(前年比104.9%)となった。


カーAVC機器は457億円(前年比111.9%)となった。

※ 2016年4月より統計体系の大幅な変更を行ったため、前年比は参考値となります。

 
製品別の動向
  • 薄型テレビ計は305千台(前年比87.6%)となった。
    サイズ別は、29型以下が78千台(同66.7%)、30〜36型が74千台(同78.9%)、37〜49型が98千台(同117.9%)、50型以上が55千台(同100.6%)となった。
    また、サイズ別構成比は、29型以下が25.5%、30〜36型が24.3%、37〜49型が32.2%、50型以上が18.1%となった。
  • 4K(対応)テレビは97千台(前年比182.8%)となった。薄型テレビ全体に占める割合は31.7%となった。また、4K(対応)テレビの出荷金額は、171億円となり、薄型テレビ全体出荷金額279億円に占める割合は61.2%となった。
  • ハイブリッドキャスト対応テレビは128千台(前年比126.5%)となった。薄型テレビ全体に占める割合は41.8%となった。
  • BDレコーダ/プレーヤは162千台(前年比88.2%)と3ヶ月ぶりのマイナスとなった。
    その内訳は、BDレコーダが110千台(同80.9%)、BDプレーヤが52千台(同108.9%)であった。
  • DVDビデオは37千台(前年比81.6%)となった。
  • デジタルビデオカメラは68千台(前年比72.7%)となった。
  • ラジオ受信機は104千台(前年比99.7%)と4ヶ月連続でマイナスとなった。
  • ICレコーダは53千台(前年比84.4%)と4ヶ月連続でマイナスとなった。
  • システムオーディオは105千台となった。
  • スピーカシステムは61千台となった。
  • ステレオヘッドホンは665千台(前年比100.9%)となった。
  • カーCDプレーヤは168千台(前年比89.2%)と3ヶ月ぶりのマイナスとなった。
  • カーAVメインユニットは201千台(前年比90.7%)と2ヶ月ぶりのマイナスとなった。
  • カーナビゲーションシステムは459千台(前年比119.9%)と10ヶ月連続でプラスとなった。
    ソース別構成比は、フラッシュメモリが99.0%、HDDタイプが1.0%であった。
  • ETC車載ユニットは247千台(前年比98.4%)と4ヶ月連続でマイナスとなった。
  • ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは、82千台(前年比265.3%)と10ヶ月連続でプラスとなった。

※2016年4月より統計体系の大幅な変更を行ったため、前年比は参考値となります。
詳細については、こちらをご参照ください。

 
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