統計資料
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統計資料
 1.2016年 民生用電子機器国内出荷実績(金額)

11月の概況

民生用電子機器の11月国内出荷金額は1,200億円(前年比103.1%)となった。


分野別に見ると、映像機器は624億円(前年比100.1%)となった。


オーディオ関連機器は85億円(前年比109.3%)となった。


カーAVC機器は491億円(前年比106.1%)となった。


 
製品別の動向
  • 薄型テレビ計は427千台(前年比87.3%)となった。
    サイズ別は、29型以下が88千台(同68.7%)、30〜36型が111千台(同74.2%)、37〜49型が149千台(同108.6%)、50型以上が79千台(同106.1%)となった。
    また、サイズ別構成比は、29型以下が20.6%、30〜36型が26.1%、37〜49型が34.8%、50型以上が18.6%となった。
  • 4K(対応)テレビは143千台(前年比173.0%)となった。薄型テレビ全体に占める割合は33.4%となり、統計の開始以来、初めて3割を突破した。また、4K(対応)テレビの出荷金額は、264億円となり、薄型テレビ全体出荷金額417億円に占める割合は63.4%となり、統計の開始以来、初めて、6割を突破した。
  • ハイブリッドキャスト対応テレビは186千台(前年比105.0%)となった。薄型テレビ全体に占める割合は43.6%となり、統計の開始以来、初めて4割を突破した。
  • BDレコーダ/プレーヤは276千台(前年比102.2%)と6ヶ月ぶりのプラスとなった。
    その内訳は、BDレコーダが224千台(同105.7%)、BDプレーヤが52千台(同89.4%)であった。
  • DVDビデオは46千台(前年比92.2%)となった。
  • デジタルビデオカメラは60千台(前年比98.5%)となった。
  • ラジオ受信機は109千台(前年比98.1%)と2ヶ月連続でマイナスとなった。
  • ICレコーダは63千台(前年比55.0%)と2ヶ月連続でマイナスとなった。
  • システムオーディオは97千台となった。
  • スピーカシステムは58千台となった。
  • ステレオヘッドホンは729千台(前年比114.3%)となった。
  • カーCDプレーヤは210千台(前年比102.5%)と32ヶ月ぶりのプラスとなった。
  • カーAVメインユニットは244千台(前年比98.9%)と8ヶ月連続でマイナスなった。
  • カーナビゲーションシステムは463千台(前年比106.4%)と8ヶ月連続でプラスとなった。
    ソース別構成比は、フラッシュメモリが99.2%、HDDタイプが0.8%であった。
  • ETC車載ユニットは258千台(前年比94.7%)と2ヶ月連続でマイナスとなった。
    ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは、101千台(前年比321.3%)と8ヶ月連続でプラスとなった。

※2016年4月より統計体系の大幅な変更を行ったため、前年比は参考値となります。
詳細については、こちらをご参照ください。

 
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