統計資料
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統計資料
 2011年8月民生用電子機器国内出荷実績
(単位:千台、%)
    2011年8月2011年1月〜8月
     前年同月比 前年同期比
薄型テレビ(10型以上液晶+PDP)1,26273.815,336124.3
 29型以下44781.05,850142.8
 30〜36型59390.95,947143.9
 37型以上22344.03,53886.1
 (内)3D76-867-
 (内)インターネット動画対応65759.99,179128.2
DVD-ビデオ15997.11,36884.7
 録再機73108.362683.8
 再生機8689.474285.4
BDレコーダ/プレーヤ521156.84,462174.3
 レコーダ490156.34,221175.6
 プレーヤ31164.0242153.6
 (内)3D対応438-2,855-
ビデオ一体型カメラ175102.51,05196.9
BS/CSアンテナ10595.6995120.5
ラジオ受信機233234.41,572157.3
CDプレーヤ58103.8539108.3
ICレコーダ7190.3798104.6
ステレオセット4280.640189.2
アンプ14107.310389.2
スピーカシステム3379.532696.5
カーナビゲーションシステム416104.63,00782.8
 CD/DVD‐ROMタイプ2691.916464.3
 HDDタイプ14789.81,01760.1
 フラッシュメモリその他244118.01,826108.5
 (内)PND7088.062988.1
カーカラーテレビ66148.1361105.1
カーDVD1990.713471.1
カーステレオ 本体(カセット)570.05050.6
カーCDプレーヤ308100.32,20178.7
ETC車載ユニット20576.02,045103.9
出所:一般社団法人 電子情報技術産業協会
*千台未満は四捨五入の関係で、内訳と合計が一致しない場合がある。
* インターネット動画対応は、動画対応IPTVより名称変更。
 全体の動向
図 2
単位:億円、下段斜体字は前年同月比(%) 
 
22・9
22・10
22・11
22・12
23・1
23・2
23・3
23・4
23・5
23・6
23・7
23・8
映像機器
2,560
3,185
4,386
4,410
1,335
1,669
2,193
1,820
1,742
2,794
2,640
1,337
135.2
181.1
196.6
122.8
89.1
88.1
78.8
97.5
104.4
138.1
127.0
66.1
音声機器
124
205
167
245
142
101
131
143
110
106
119
95
92.6
96.0
109.9
101.3
87.0
74.0
86.3
85.2
96.7
85.8
85.9
90.8
カ−AVC機器
627
489
507
465
411
542
471
248
308
563
596
510
99.9
78.1
79.0
82.0
88.4
91.8
62.1
47.5
60.2
89.8
91.4
100.7
3,312
3,879
5,060
5,119
1,888
2,312
2,795
2,211
2,160
3,464
3,355
1,942
124.7
149.3
167.3
116.4
88.8
88.2
75.7
86.5
94.2
124.8
116.9
73.8
 
8
民生用電子機器の8月出荷金額は1,942億円(前年比73.8%)と3ヶ月ぶりにマイナスとなった。
分野別に見ると、映像機器国内出荷金額は、1,337億円(前年比66.1%)と4ヶ月ぶりにマイナスとなった。
音声機器国内出荷金額は、95億円(前年比90.8%)と8ヶ月連続でマイナスとなった。
カーAVC機器国内出荷金額は、510億円(前年比100.7%)と12ヶ月ぶりにプラスとなった。
 
薄型テレビ計は1,262千台(前年比73.8%)と5ヶ月ぶりにマイナスとなった。
うち、3Dは76千台、インターネット動画対応は657千台(同59.9%)であった。
サイズ別では、29型以下が447千台(前年比81.0%)、30〜36型が593千台(同90.9%)、37型以上が223千台(同44.0%)であった。
また、サイズ別構成比は、29型以下が35.4%、30〜36型が47.0%、37型以上が17.6%であった。
BDレコーダ/プレーヤは521千台(前年比156.8%)となった。
その内訳は、BDレコーダが490千台(同156.3%)、BDプレーヤが31千台(同164.0%)であった。
また、3D対応は438千台となり、BDレコーダ/プレーヤ全体に占める割合は84.0%となった。
DVDビデオは159千台(前年比97.1%)となった。
その内訳は、DVD録再機が73千台(同108.3%)、DVD再生機が86千台(同89.4%)であった。
ビデオ一体型カメラは175千台(前年比102.5%)と2ヶ月ぶりにプラスとなった。
ラジオ受信機は233千台(前年比234.4%)と6ヶ月連続のプラスとなり、引き続き好調に推移している。
ステレオセットは42千台(前年比80.6%)と2ヶ月ぶりにマイナスに転じた。
スピーカシステムは33千台(前年比79.5%)と2ヶ月連続でマイナスとなった。
カーオーディオは、カーステレオ本体(カセット)が、5千台(前年比70.0%)、カーCDプレーヤが308千台(前年比100.3%)となった。
カーカラーテレビは66千台(前年比148.1%)と3ヶ月連続でプラスとなった。カーDVDは19千台(同90.7%)と7ヶ月連続のマイナスとなった。
カーナビゲーションシステムは416千台(前年比104.6%)と11ヶ月ぶりにプラスとなった。
ソース別構成比は、CD/DVD-ROMタイプが6.1%、HDDタイプが35.3%、フラッシュメモリその他が58.6%であった。また、フラッシュメモリその他の内数であるPNDは70千台(同88.0%)となった。
ETC車載ユニットは205千台(前年比76.0%)と3ヶ月連続でマイナスとなった。
 
 
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