統計資料
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統計資料
 2009年12月民生用電子機器
国内出荷実績
(単位:千台、%)
    2009年12月2009年1月〜12月
     前年同月比 前年同期比
CRTテレビ 
薄型テレビ(10型以上液晶+PDP)2,396169.313,626140.4 
VTR 
DVD-ビデオ37878.32,94468.5 
 録再機20374.91,36761.0 
 再生機17482.71,57776.7 
BDレコーダ/プレーヤ638163.53,022190.3 
 レコーダ616161.22,895 
 プレーヤ22271.2128 
ビデオ一体型カメラ144135.11,466107.4 
プロジェクタ 
BS/CSアンテナ138115.71,102111.5 
CSデジタルチューナ 
ラジオ受信機13683.41,59985.5 
ラジカセCD付11680.61,04879.8 
CDプレーヤ91105.3693102.1 
MD235.11813.0 
ステレオセット10284.066382.2 
アンプ2196.916486.4 
スピーカシステム75107.8502104.9 
カーナビゲーションシステム439140.04,578102.0 
 CD/DVD‐ROMタイプ2756.339134.6 
 HDDタイプ224142.02,350 
 フラッシュメモリその他188174.71,838 
カーカラーテレビ5484.248142.8 
カーDVD22132.118154.5 
カーステレオ 本体(カセット)1671.013736.6 
カーCDプレーヤ34188.03,68260.0 
ETC車載ユニット25958.37,389171.5 
出所:一般社団法人 電子情報技術産業協会
*千台未満は四捨五入の関係で、内訳と合計が一致しない場合がある。
* インターネット動画対応は、動画対応IPTVより名称変更。
 全体の動向
図 64
単位:億円、下段斜体字は前年同月比(%) 
 
21・1
21・2
21・3
21・4
21・5
21・6
21・7
21・8
21・9
21・10
21・11
21・12
映像機器
1,147
1,405
1,777
1,410
1,366
1,803
1,881
1,655
1,893
1,759
2,231
3,591
107.3
99.4
95.3
93.4
98.6
103.3
108.2
118.1
104.0
123.5
121.6
130.5
音声機器
175
128
146
165
120
120
143
94
134
213
152
241
88.6
94.7
82.7
84.4
88.4
83.4
80.7
87.5
80.5
96.4
89.3
92.7
カ−AVC機器
346
387
494
447
472
620
620
454
628
626
642
566
61.4
55.3
62.2
72.9
74.7
82.0
85.2
96.6
95.2
102.6
113.2
119.2
1,668
1,920
2,418
2,022
1,958
2,544
2,645
2,203
2,655
2,598
3,025
4,398
91.1
85.4
85.2
87.2
90.9
96.1
100.0
111.4
100.4
115.2
117.6
126.2
赤字は事後修正値
 
12
民生用電子機器の12月出荷金額は4,398億円、前年同月比126.2%と6ヶ月連続でプラスとなった。2009年累計では30,050億円、前年比101.5%と8年連続のプラスで、初めて3兆円超となった。
分野別に見ると、映像機器国内出荷金額は、3,591億円、前年同月比130.5%、7ヶ月連続プラス、年計では21,918億円、109.8%で10年連続の前年比増。単月、年計共に過去最高となった。
音声機器国内出荷金額は、241億円、前年同月比92.7%と17ヶ月連続のマイナスとなった。年計でも1,828億円、86.9%と4年連続で前年割れとなった。
カーAVC機器国内出荷金額は、566億円、前年同月比119.2%と3ヶ月連続でプラスとなったが、年計では6,304億円、83.3%と2008年に続きマイナスとなった。
12月の薄型テレビ計は2,396千台、前年比169.3%と二桁増が続いている。また、1〜12月の合計は13,626千台、同140.4%となっており、単月、年計共に過去最高となった。
サイズ別では、30〜36型が785千台、前年比174.6%、37型以上が928千台、前年比167.5%である。
12月のDVDビデオは、378千台、前年比78.3%と、前年割れが続いている。
その内訳は、DVD録再機が203千台、同74.9%、DVD再生機が174千台、同82.7%であった。
一方、BDレコーダ/プレーヤは638千台、前年比163.5%と引き続き好調に推移しており、年計で300万台を超えた。
ビデオ一体型カメラは144千台、前年比135.1%と5ヶ月続いてプラスとなった。そのうちハイビジョン対応機種が115千台、170.6%となっている
ステレオセットは102千台、前年比84.0%と、マイナスに転じた。
スピーカシステムは75千台、前年比107.8%と、2ヶ月連続のプラスとなった。
カーオーディオは、カーステレオ本体(カセット)が、16千台、前年比71.0%、カーCDプレーヤが341千台、前年比88.0%となった。
カーカラーテレビは54千台、前年比84.2%と17ヶ月連続のマイナスとなった。
カーDVDは22千台、同132.1%と2ヶ月連続のプラスとなった。
カーナビゲーションシステムは439千台、前年比140.0%と7ヶ月連続のプラスとなった。ソース別構成比は、CD/DVD-ROMタイプが6.2%、HDDタイプ51.1%、フラッシュメモリその他が42.7%であった。
ETC車載ユニットは259千台、前年比58.3%と2ヶ月続いて前年割れとなった。
 
 
 
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