統計資料
STATISTICS

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統計資料
 2009年9月民生用電子機器
国内出荷実績
(単位:千台、%)
    2009年9月2009年1月〜9月累計
     前年同月比 前年同期比
CRTテレビ330.93421.6
薄型テレビ(10型以上液晶+PDP)1,141132.48,537129.3
DVD-ビデオ23375.92,10165.9
 録再機11175.493156.7
 再生機12276.31,17075.6
BDレコーダ/プレーヤ247178.11,797213.7
 レコーダ233168.71,715
 プレーヤ1316,523.882
ビデオ一体型カメラ207109.61,126102.3
プロジェクタ1160.010101.5
BS/CSアンテナ96110.4777110.1
CSデジタルチューナ448.92827.4
ラジオ受信機14189.01,20785.8
ラジカセCD付7780.177680.1
CDプレーヤ5495.9495102.1
MD221.41311.1
ステレオセット5994.944478.2
アンプ1372.611482.0
スピーカシステム3581.5334102.7
カーナビゲーションシステム434109.13,16991.9
 CD/DVD-ROMタイプ2731.231734.3
 HDDタイプ23598.51,622
 フラッシュメモリその他172233.01,231
カーカラーテレビ4851.132536.7
カーDVD2065.511543.6
カーステレオ 本体(カセット)1750.29231.5
カーCDプレーヤ35864.62,60154.4
ETC車載ユニット742224.96,396216.8
出所:一般社団法人 電子情報技術産業協会
*千台未満は四捨五入の関係で、内訳と合計が一致しない場合がある。
* インターネット動画対応は、動画対応IPTVより名称変更。
 全体の動向
図 5
単位:億円、下段斜体字は前年同月比(%) 
 
20・10
20・11
20・12
21・1
21・2
21・3
21・4
21・5
21・6
21・7
21・8
21・9
映像機器
1,425
1,834
2,751
1,147
1,405
1,777
1,410
1,366
1,803
1,881
1,655
1,893
91.3
92.3
96.7
107.3
99.4
95.3
93.4
98.6
103.3
108.2
118.1
104.0
音声機器
223
172
262
175
128
146
165
120
120
143
94
134
94.1
82.1
92.3
88.6
94.7
82.7
84.4
88.4
83.4
80.7
87.5
80.5
カ−AVC機器
611
567
475
346
387
494
447
472
620
620
454
628
88.7
75.7
74.1
61.4
55.3
62.2
72.9
74.7
82.0
85.2
96.6
95.2
2,259
2,573
3,488
1,668
1,920
2,418
2,022
1,958
2,544
2,645
2,203
2,655
90.8
87.4
92.5
91.1
85.4
85.2
87.2
90.9
96.1
100.0
111.4
100.4
赤字は事後修正値
 
9
民生用電子機器の9月出荷金額は2,655億円、前年比100.4%と3ヶ月連続でプラスとなった。
分野別に見ると、映像機器国内出荷金額は、1,893億円、前年比104.0 %と4ヶ月連続のプラスとなった。
音声機器国内出荷金額は、134億円、前年比80.5%と14ヶ月連続のマイナスとなった。
カーAVC機器国内出荷金額は、628億円、前年比95.2%と微減ではあるが12ヶ月連続のマイナスとなった。
9月のカラーテレビ全体計(CRT+10型以上液晶+PDP)は1,144千台、前年比131.2%と二桁増が続いている。
薄型TVのサイズ別では、30〜36型が364千台、前年比142.5%、37型以上が416千台、前年比129.4%である。
9月のDVDビデオは、233千台、前年比75.9%と、18ヶ月連続の前年割れとなった。その内訳は、DVD録再機が111千台、同75.4%、DVD再生機が122千台、同76.3%となっており、録再機が18ヶ月連続、再生機が17ヶ月連続の前年割れとなっている。
BDレコーダ/プレーヤは247千台、前年比178.1%と引き続き好調に推移している。
ビデオ一体型カメラは207千台、前年比109.6%と2ヶ月続いてプラスとなった。全体の8割以上を占めるハイビジョン対応機種が172千台、133.7%であった。記録メディア別では、カード記録型その他が前年同月に比べ3倍超と好調で、全体の6割以上を占めた
ステレオセットは59千台、前年比94.9%と、マイナス幅は縮小したものの30ヶ月連続の前年割れとなった。
スピーカシステムは35千台、前年比81.5%と、マイナスに転じた。
カーオーディオは、カーステレオ本体(カセット)が、17千台、前年比50.2.%、カーCDプレーヤが358千台、前年比64.6%となった。
カーカラーテレビは48千台、前年比51.1%と14ヶ月連続のマイナスとなった。     カーDVDは20千台、同65.5%と12ヶ月連続のマイナスになっている。
カーナビゲーションシステムは434千台、前年比109.1%と4ヶ月連続のプラスとなった。ソース別構成比は、CD/DVD-ROMタイプが6.1%、HDDタイプ54.2%、フラッシュメモリその他が39.7%であった。
ETC車載ユニットは742千台、前年比224.9%と引き続き大幅なプラスとなった。
 
 
 
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